ジッパー袋に「イチゴ&ハチミツ」を入れて? 完成したものに「お店顔負け」「朝食にもいい!」
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撮影:キジカク

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冬にはちょっぴり高価だったイチゴも、2026年4月現在では、お手頃価格で購入できる店舗が増えてきました。
イチゴが特売で安くなっていると、家族の喜ぶ顔が見たくてつい大量買いしてしまう筆者。しかし、イチゴは傷みやすいのが難点でしょう。
そんなイチゴを、大量買いしてもおいしく保存できる方法があったら嬉しいですよね。
本記事で紹介するのは『冷凍イチゴ』の作り方。そのまま冷凍するのではなく『ハチミツ』を使うと、おいしく冷凍できるそうですよ。
撮影:キジカク
ハチミツを注ぐだけ!まるでシャーベットな冷凍イチゴ
早速、作っていきましょう!
1.イチゴをハチミツに浸す
まずはイチゴを丁寧に洗い、ヘタを切り落とします。
冷凍に対応している、清潔な食品用のジッパーつき保存袋を用意しましょう。
水気を切ったイチゴを保存袋に入れたら、イチゴ全体が浸かるようにハチミツをたっぷりと流し込んでいきます!
撮影:キジカク
2.平らにして冷凍する
袋の空気を抜いて、イチゴが重ならないよう平らにし、そのまま冷凍しましょう。
冷凍庫に入れて3時間以上経ったら、完成です!
撮影:キジカク
冷凍保存する場合は、1か月程度であればおいしく食べることができるでしょう。
食べやすいように、小さめの保存袋を使って、小分けに冷凍してもいいですね。
冷凍したイチゴを取り出すと…
冷凍後のイチゴがこちら。
保存袋の上から触ってみるとカチカチに凍っているようですが…イチゴの様子が気になります。
撮影:キジカク
取り出してみると、つやつやと美しいイチゴが登場しました!
撮影:キジカク
イチゴがカチカチになっているかと思いきや、フォークでさっくりと切れる、ほどよいかたさ。
このまま食べてみると、シャリシャリとして、まるでシャーベットのような食感です。
冷凍したイチゴは甘味を感じにくくなると思っていたのですが、ハチミツのコーティングのおかげで、甘さのバランスが絶妙。
イチゴをそのまま食べるよりも、スイーツ感がアップしていますよ。
冷凍イチゴはアレンジ自在!
そのまま食べてもおいしかったのですが、ヨーグルトにのせても最高です。
保存袋の中に残っているハチミツも、追加でたっぷりとかけるのがおすすめ。
筆者はプレーンのヨーグルトにジャムやフルーツソースをかけて食べることが多いのですが、冷凍イチゴをのせるとフレッシュ感が段違い!朝食にもぴったりでしょう。
撮影:キジカク
お店みたいなドリンクも簡単に
さらに、冷凍イチゴを使った、スイーツドリンクも作っていきましょう。
冷凍イチゴに牛乳を加え、ブレンダーでミキシング。あえて粗めに作るのがおいしさのポイントです!
撮影:キジカク
ホイップクリームをトッピングすれば、まるでコーヒーチェーン店『スターバックス』の商品のような仕上がりに。
お店顔負けの『イチゴフラペチーノ風ドリンク』が完成しました!
撮影:キジカク
イチゴが凍っているため、氷を入れなくてもひんやりとしており、時間が経っても味が薄まりません。
イチゴは潰してしまうので、小さいものや、傷がついたものでもおいしく食べられますね。
訳ありな特売イチゴは冷凍して、飲みたい時にドリンクにしてしまうのが正解かもしれません!
特売イチゴもおいしく楽しめる
そのまま食べてももちろんおいしいイチゴですが、ハチミツと一緒に凍らせることで、新たな味わいと食感が楽しめました。
保存のためだけでなく、「わざわざ作りたい」と思えるおいしさです。
イチゴをたくさん買った時はもちろん、旬の終わりが近づく今こそ、冷凍ストックがおすすめ。冷凍保存して、『イチゴの季節』を長く楽しみましょう。
[文/キジカク・構成/grape編集部]