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「モチモチしておいしい!」サツマイモの生地で包んだのは?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

秋が旬のサツマイモは、優しい甘さやホクホクの食感がおいしく、おやつ作りにぴったりな食材です。

サツマイモのおやつを作りたいとレシピを探していたところ、株式会社 明治(以下、明治)のウェブサイトで『さつまいものチーズいももち』を見つけました。

気になった筆者が実際に作って、子供と一緒に食べてみたのでレポートします。

『さつまいものチーズいももち』の作り方

牛乳とチーズ、バターは、ウェブサイトのレシピと同じ商品を使いました。

牛乳、チーズ、バターの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

詳しい材料と作り方は以下の通りです。

材料

【材料(4個分)】

・『明治おいしい牛乳』 30mL

・『明治北海道十勝とろけるスライスチーズ』 1枚

・『明治北海道バター』 10g

・サツマイモ 2分の1本(150g)

・片栗粉 大さじ2杯

・砂糖 大さじ2分の1杯

材料の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

1.サツマイモの下準備

サツマイモの皮を剥き、一口大に切って、水にさらしておきます。

サツマイモを水にさらしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.レンジで加熱する

水気を切ったサツマイモを耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをしましょう。600Wのレンジで5分加熱します。

サツマイモを電子レンジで加熱する画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.材料を混ぜ合わせる

加熱したサツマイモをフォークなどでよく潰します。

加熱したサツマイモをフォークで潰す画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『明治おいしい牛乳』と片栗粉、砂糖を加えて、ゴムベラなどを使ってよく混ぜましょう。

材料を加えている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料を混ぜている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.チーズを包む

『明治北海道十勝とろけるスライスチーズ』を縦に4等分し、半分に折ります。

4等分にしたチーズを折りたたんでいる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

サツマイモの生地を4等分して薄く広げ、チーズをのせて包んだら、丸く成形しましょう。

チーズを包んでいる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

5.フライパンで焼く

『明治北海道バター』をフライパンに入れて中火で熱します。

バターを熱している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

丸く成型したサツマイモの生地を並べ入れて3分程度、焼き色がつくまで焼きましょう。

いももちを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

裏返し、裏面にも焼き色がつくまで約2分焼いて完成です。

いももちに焼き目がついた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供「おいしい!」とパクパク

鮮やかな黄色と丸っこい見た目がかわいらしい『いももち』が完成しました。

早速おやつに食べようと食卓へ運ぶと、子供は「何これ!」と興味津々。一口食べて「おいしい!」と喜び、残りもパクパク食べてくれました。

完成したサツマイモのいももちの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

筆者も食べてみたところ、サツマイモの甘みとチーズの塩味が絶妙にマッチした、おいしいいももちに仕上がっていました。ホクホクの生地ととろけたチーズの食感もやみつきになります。

短時間で簡単に作れたので、我が家では秋のおやつの定番になりそうです。気になった人はぜひ試してみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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出典
株式会社 明治

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