持ち手付きスイカの切り方 子供が汚さず食べられて親も助かる
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水分量が多くあっさりしているので、暑くて食欲がない時でも食べやすいスイカ。
子供にも人気ですが、果汁で手や服を汚されてしまうと、後始末が大変になることも…。
この記事では、そんなスイカを幼い子供でも食べやすく、見た目もかわいくなる切り方を紹介します。
かわいくて食べやすいスイカの切り方
まずは普段通りに、スイカをスライスしましょう。
扇型になったスイカを、さらに縦半分にカットします。
縦半分にすることで、持ち手を作りやすい細長い形になりますよ。
次は持ち手を作っていきましょう。
皮の中心から、左に少しずらしたところに縦に切り込みを入れます。
同様に、右側にも切り込みを入れましょう。
2本の縦切り込みの間隔が、そのまま持ち手の幅になります。子供の手のサイズに合わせて調整するといいでしょう。
縦に入れた切り込みに向かって、両サイドからも切り込みを入れると…。
両サイドの切り込みを入れると、余分な皮の部分がスッと外れます。
アイスキャンディーのような、かわいいスイカの完成です!
たくさん皿に並べると、さらにかわいくなりますね。
赤と緑のコントラストが鮮やかで、テーブルに並べるだけで夏らしい雰囲気になりました。
5歳の子供の反応は?
5歳の息子の前に出したところ、「わー!クリスマスツリーみたい!」と目をキラキラさせて喜んでいました。
小さな手でも、安定して持つことができていましたよ。口に入れやすいので、果汁もほとんどこぼれず食べやすそうでした。
服を汚す心配が減るのは、親にとってもうれしいポイントです。
ホームパーティーやバーベキューにもおすすめです。
大人数でスイカを囲む場面でも、取り分けやすくて配りやすいのが助かります。切り込みを入れるだけなので、まとめて何個も作るのも難しくないでしょう。
見た目のかわいさと、食べやすさを兼ね備えた新しいスイカの切り方。
ちょっとしたひと手間ですぐできるので、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]