リンゴジャムで作る 簡単アップルパイの作り方とコツ
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リンゴを煮て、パイで包んで作るアップルパイ。
おいしいですが手間がかかるので、あまり自分で作ろうとは思いませんよね。
しかし、煮たリンゴの代わりにあるものを使えば、簡単に作ることができるのだとか。
筆者もこの方法を知った時、「なぜ今まで思い付かなかったんだ」と声に出してしまうほど、簡単な方法ですよ!
リンゴジャムを使った簡単アップルパイ
使うのは、なんとリンゴジャム!リンゴジャムと冷凍パイシートがあれば、簡単にアップルパイが完成します。
そのほか、必要な材料は以下の通りです。リンゴジャムは果実がごろっと入っているほうが、よりアップルパイに近付きます。
果実がごろごろ入ったタイプのジャムを使うと、食べた時にリンゴの食感がしっかり感じられ、手作り感も増しますよ。スムースタイプのジャムでも作れますが、仕上がりの口当たりが少し異なります。
【材料(1人前)】
・冷凍パイシート 1枚
・リンゴジャム 適量
・卵黄 適量
・好みでシナモンやレーズン 適量
パイシートの解凍と成形
まず、冷凍パイシートを常温で解凍して、柔らかくしましょう。
柔らかくなったら、好みの大きさになるよう切り分けます。筆者は6個ぶん作りたかったので、12等分にしました。
パイ生地をのばしておくと、後でかぶせやすいですよ。
生地を伸ばす際は、薄くなりすぎないよう注意が必要です。薄くなりすぎると焼いている途中にジャムが漏れ出しやすくなるため、均一な厚さを意識して伸ばしてみてください。
具材を包む
パイシートの上にリンゴジャムをのせていきます。この時、お好みでシナモンやレーズンも入れておきましょう。
ジャムの量が多すぎると包む際に端がしっかりとまらず、焼いた時に中身が出てしまうことがあります。生地の中央に適度な量をのせるのがポイントです。
具材を入れたら、大きめにのばしたパイ生地を上からかぶせて、端をフォークでとめていきましょう。
フォークで押さえる際は、しっかり力を入れて生地同士を密着させます。この作業が甘いと焼いている途中に口が開いてしまうため、丁寧にとめるのがコツです。
卵黄液を塗って焼く
最後に卵黄液を塗れば、あとは焼くだけ!200℃に予熱したオーブンで15分程度焼きます。
卵黄液を塗ることで、焼き上がりにきつね色の照りが出ます。焼いている途中にバターのような甘い香りが漂ってきたら、仕上がりが近いサインです。
焼きが足りないようであれば調整してくださいね。
パイ生地はサクッと、中からリンゴジャムがじゅわっと出てくるアップルパイが完成!
あまりにもおいしくて、あっという間に6個たいらげてしまいました。
クリームチーズやチョコレートを混ぜて、アレンジしてもおいしそうです。
とても簡単な手順なので、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]