揚げない『きなこ揚げパン』が簡単だった レシピに「はい、優勝」「絶対おいしいやつ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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料理研究家

よっち

福島由子。5人ぶんの食費を月3.5万円でこなす3児の母親。簡単かつおいしい『一品でも家族が喜ぶかさまし料理』が話題となり、注目を集める。 著書『よっちの家族5人で月3.5万円!大満足のかさましごはん』を発売するほか、『news every.』『めざましテレビ』などメディア出演多数。 …続きを読む

給食の人気メニューの1つとして知られている、『揚げパン』。

油で揚げたコッペパンに、砂糖やきなこ、シナモンなどがまぶしてあって、素朴な甘さがクセになるおいしさです。

大人になってもたまに食べたくなる、揚げパンですが、パンを揚げる工程が、ちょっぴり面倒に感じる人は多いでしょう。

5分で作る揚げない『きなこ揚げパン』

Instagramで手軽にできる、節約かさまし料理を紹介している、よっち(cooking_yocchi)さんは、『きなこ揚げパン』のレシピを投稿。

なんと、定番のコッペパンを使わず、揚げずに作ることで、家庭でも簡単にあのおいしさを味わえるといいます!

【材料 6個ぶん】

・ロールパン 6個

・油 大さじ2

・きな粉 大さじ2

・砂糖 大さじ1~2

・塩 ひとつまみ

きなこ液を先に合わせておくのが成功のコツ

まず、ボールに、きな粉、砂糖、塩を混ぜ合わせておきましょう。

砂糖の量が大さじ1~2と幅があるのは、甘さの好みに合わせて調整できるようにするためです。塩をひとつまみ加えることで、きなこの風味と甘みが引き立ちますよ。先にきなこ液をよく混ぜておくことで、焼き上がったパンにムラなく粉をまぶせます。

フライパンに油をひいたら、火をつける前にパンを入れて、油を絡めます。

火をつける前に油を絡めるのは、パン全体に油を均一になじませるための大切な工程です。いきなり加熱すると、油が当たった部分だけ焦げやすくなるため、冷たい状態のうちにしっかり絡めておきましょう。

油がしっかり絡んだら、火をつけて、パンを転がしながら全体に焼き色を付けてください。

焼いている最中は、パンを転がし続けることで均一なきつね色に仕上がります。一か所に留めたまま加熱すると焦げてしまうため、絶えず動かすのがポイントです。表面がパリッとして、香ばしい香りが立ってきたら焼き上がりのサインです。

油を切りながらパンを取り出し、きな粉などが入ったボウルに入れて、全体に粉がつくよう和えたら完成!

パンが熱いうちにきなこをまぶすと、粉がしっかりとなじみます。冷めてからまぶすと粉が落ちやすくなるため、焼き立てのうちに手早く作業するとよいでしょう。

投稿された動画で、詳しい作り方をご覧ください。

※動画はInstagram上で再生できます。

ロールパンを使うメリットと仕上がりの特徴

コンビニエンスストアやスーパーマーケットでも購入しやすい、ロールパンを使っているので、家庭でも手軽に作れるでしょう。

コッペパンと比べてロールパンは一口サイズで扱いやすく、油も大さじ2と少量で済むのが魅力です。揚げ油を大量に使わないため、後片付けの手間も省けますよ。

小さめのロールパンであれば、子供のおやつにもぴったり。香ばしくふわっとした食感と優しい甘みにはまって、ついたくさん作って食べてしまいそうですね。

よっちさんの揚げパンレシピは拡散され、「はい、優勝!絶対おいしいやつ」「天才です。子供に作ったら喜ばれました!」「コレはいい方法!油少なめだから、無駄にならなくていい」といった声が寄せられています。

砂糖の量は目安なので、甘さは好みによって調整してもよいでしょう。

また、ココアパウダーや抹茶パウダーをまぶしてもおいしそうですね。ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
cooking_yocchi

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