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フレンチトーストが10分で完成 ポリ袋を使えば味がすぐ染みる!「洗い物が減った」

By - キジカク  公開:  更新:

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撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

子供も大人も大好きな、フレンチトースト。朝食やおやつに、食べたくなる時がありませんか。

しかし、卵液にパンを浸す時間やトレイやボウルなどの洗い物が増えることを考えると、作るのが面倒になってしまいますよね。

そこで本記事では、調理や片づけの手間を減らした『フレンチトースト』のレシピを紹介します。

食品用ポリ袋とパンの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

食品用ポリ袋を使えばフレンチトーストが簡単に!

用意するのは食品用ポリ袋。それ以外の材料は一般的なフレンチトーストと変わりません。

材料

【材料(1人分)】

・食パン 1枚(6等分に切っておきます)

・卵 1個

・砂糖 大さじ2分の1杯

・牛乳 60mL

・バター 5g

フレンチトーストに使用する材料の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.食品用ポリ袋に卵・牛乳・砂糖を入れて混ぜる

食品用ポリ袋の中に卵と牛乳、砂糖を入れます。

次に、袋の口をしっかり持って、卵が混ざるように袋の上から揉みます。

食品用ポリ袋に材料を入れた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.食パンを入れて卵液を染み込ませる

卵液が入った食品用ポリ袋の中に食パンを入れます。袋の口をしっかり持ち、卵液がパン全体に染み込むように、優しく袋を揉みます。

パンと卵液が入った食品用ポリ袋を揉んでいる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.フライパンで焼く

フライパンにバターを溶かし、両面をこんがり焼きましょう。

フレンチトーストを焼いている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.完成&実食

実際に食べてみて、卵液を浸した時間が短いとは思えないくらい、味がしっかりと染みていておいしかったです。

フレンチトーストの完成画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

食品用ポリ袋なら、洗い物を減らせてラク!

パンを卵液に浸す時間が短縮された分、調理にかかる時間を短縮でき、10分ほどで完成しました。

食べた後も、洗い物が少ないので楽に片づけられます。

気軽にフレンチトーストを楽しみたい人は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/キジカク]

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