長芋を皮付きのまま煮物に! JA全農直伝で「ホクホクとんでもなくおいしい」
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- 出典
- @zennoh_food






生で食べることもでき、調理方法によってさまざまな食感を楽しめる、長芋。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のX(Twitter)アカウント(@zennoh_food)は、こんなふうにオススメの食べ方を投稿しています。
「いいですか…。長芋の煮物はホクホク(ちょっぴりシャキッ)で、とんでもなくおいしいです」
同アカウントの担当者いわく、長芋は煮物がオススメとのこと。しかも、皮付きのまま調理することができるというのです…!
「マジで?」と驚く声が上がった、煮物の作り方をご紹介します。
長芋は皮付きで煮物に!
長芋の皮は薄く、クセが少ないため、よく洗えばそのまま使えるとか。面倒な皮剥きをせずに調理ができますよ。
皮を剥く手間が省けるだけでなく、皮付きのまま煮ることで煮崩れしにくくなるという嬉しい効果もあるようです。皮を剥いた状態で煮てしまうと、長芋の形が崩れやすくなるので注意が必要です。
皮はしっかり洗うのがポイント
皮付きで調理する場合、土や汚れが残っていると仕上がりに影響するため、たわしや硬めのスポンジを使ってしっかりこすり洗いをするのがポイントです。表面がツルツルした長芋は汚れが落ちやすく、洗い終わると皮がきれいな薄茶色になります。
作り方は、よく洗った長芋を皮付きのまま4cm幅の半月切りにし、出汁で煮込むだけ!
半月切りにする際は、断面がなめらかになるよう包丁をしっかり押し当てて切るとよいでしょう。切り口から出るぬめりが気になる場合は、軽く水にさらしておくと扱いやすくなりますよ。
なお、一度長芋を下ゆでしておくと、味が染み込みやすくなるといいます。
下ゆでをすると、長芋の中心まで出汁の風味が入りやすくなります。下ゆでなしで煮ると表面だけに味がつきやすく、中がぼんやりした仕上がりになることもあるので、時間があれば一手間かけるのがおすすめです。
完成した煮物の食感について
長芋の特徴的な食感と、出汁の優しい味わいがマッチして、心まで温まりそうな一品ですね。
生のときはシャキシャキとした食感が際立つ長芋ですが、煮ることで外側はほっくりと柔らかく、中心部にはわずかにシャキッとした歯ごたえが残るのが特徴です。煮すぎると全体がやわらかくなりすぎるため、食感を楽しみたい場合は煮る時間を調整してみてください。
投稿には、さまざまな反応が寄せられました。
・皮を剥かずに使えるとはびっくり!いいことを知りました。
・おでんに入れる時、今度は皮を剥かずに入れてみようかな。
・ニンジンや大根は皮を剥かなくなったのだけれど、長芋も皮付きでいいとは知らなかったです。
・皮付きの長芋の煮物だと…?めちゃくちゃ気になる。作ってみよう。
JA全農の広報部が太鼓判を押す、長芋の煮物。
長芋のレシピに迷っていた人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]