『ミツカン金のつぶ とろっ豆』×クリームチーズで作る 納豆カナッペが想像より合う
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






和食の定番ともいえる納豆。炊きたてのご飯にかけて食べると、おいしいですよね。
ご飯との相性は抜群ですが、たまには違った食べ方をしてみたくなりませんか。
『ミツカン金のつぶ とろっ豆』を販売する、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトによると、納豆とある食材を組み合わせることで、おつまみメニューになるといいます。
常に冷蔵庫に『ミツカン金のつぶ とろっ豆』をストックしている筆者。
意外な組み合わせの味が気になり、作ってみました。
ミツカンが提案する『納豆とクリームチーズの簡単カナッペ』
納豆と組み合わせる食材とは、なんとクリームチーズです。この組み合わせは、考えたこともありませんでした!
『納豆とクリームチーズの簡単カナッペ』の材料と作り方は、以下の通りです。
ミツカンのウェブサイトによると「クリームチーズは常温に戻しておくと、納豆と混ぜやすくなります」とのことです。
冷蔵庫から出したばかりのクリームチーズは固く、納豆と混ぜようとしてもうまくなじまないことがあります。10〜15分ほど室温に置いておくと、スプーンでなめらかに崩せる状態になりますよ。
納豆とクリームチーズをしっかりなじませるのがポイント
まずはレシピのポイント通り、クリームチーズを常温に戻しておきます。
その後、納豆、添付のたれ、クリームチーズがなじむまでよく混ぜ合わせましょう。
最初はクリームチーズの白い塊が残った状態ですが、混ぜ続けるうちに全体がクリーム状にまとまってきます。納豆の糸が伸びながらチーズと絡み合い、ひとつのなめらかなペースト状になったら混ぜ上がりのサインです。混ぜが足りないとクラッカーにのせたときに食感がバラバラになりやすいので、丁寧に混ぜるのがおすすめです。
混ぜ合わせたものをクラッカーにのせ、最後にミニトマトを盛り付けると、見た目もおしゃれなおつまみに。
ミニトマトの赤とクリーム色のペーストのコントラストが鮮やかで、食卓に並べるとそのまま映えるひと皿になります。クラッカーにのせるのは食べる直前がよく、時間が経つとクラッカーがしんなりしてしまうので注意が必要です。
調理時間は約5分で、あっという間に完成しました!
食べてみた感想
だしの効いた納豆と、濃厚なクリームチーズの相性のよさを発見した一品でした!これは酒にも合いそうです。
口に入れると、クリームチーズのまろやかなコクが広がったあと、納豆のうま味がじんわりと追いかけてくる感じです。クラッカーのサクッとした歯ごたえとも相性がよく、一口でさまざまな食感が楽しめます。
大豆イソフラボンが豊富な納豆と、カルシウムを摂取できるクリームチーズを合わせた、栄養価も考慮されたレシピ。
簡単に作れるメニューなので、あと一品ほしい時や酒のおともに作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]