さつまいもを『1cm幅』に潰して! 焼いたらカリホクで手が止まらない
公開: 更新:

撮影:キジカク
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

秋冬に試したい! 『ポン・デ・リング』がお餅みたいにびよーんと伸びる「5分アレンジ」ミスタードーナツの『ポン・デ・リング』を蒸すだけ!もちもち食感がおいしいお手軽アレンジを紹介します。

フレンチトーストが10分で完成 ポリ袋を使えば味がすぐ染みる!「洗い物が減った」子供も大人も大好きな、フレンチトースト。朝食やおやつに、食べたくなる時がありませんか。 しかし、卵液にパンを浸す時間やトレイやボウルなどの洗い物が増えることを考えると、作るのが面倒になってしまいますよね。 そこで本記事で...






秋が深まると恋しくなる、ホクホクのサツマイモ。焼きいもや大学いもが定番の食べ方ですよね。
そんな中で最近注目されているのが、サツマイモを潰して煎餅のように焼く『スマッシュスイートポテト』なのだそうです。
外はカリッ、中はホクホクの食感が楽しめるのだとか。本当においしく作れるのか、実際に挑戦してみました。
撮影:キジカク
潰して焼くだけ…!『スマッシュスイートポテト』に挑戦
使用する材料はサツマイモだけ。お好みで塩やハチミツといったトッピングがあると味の変化があってオススメですよ!
【材料】
・サツマイモ 中くらいの大きさ1本
ゆでたサツマイモを薄くカット
まずは、サツマイモをやわらかくなるまでゆでていきましょう。
竹串がすっと通るくらいが目安です。ゆで上がったら、食べやすいよう小さめの輪切りにしていきます。
なるべく厚さを揃えておくと、焼きムラも防げますよ。
撮影:キジカク
サツマイモを薄く潰す
次に、天板にクッキングシートを敷き、切ったサツマイモを間隔をあけて並べます。その上から保存用ラップをふんわりと被せましょう。
ラップを挟むことで、潰す時にサツマイモが器具にくっつかず、手も汚れずに作業できます。
撮影:キジカク
続いて、コップの底やマッシャーなどを使って、サツマイモを上から押して平らに潰していきます。
力を入れすぎると崩れてしまうので、1cmほどの厚みになるよう優しく押すのがコツ。
サツマイモの縁が少し割れるくらいが、カリッと焼き上げるちょうどよい目安です。
撮影:キジカク
オーブンで加熱して完成!
形が整ったら、180℃に予熱したオーブンで20分ほど焼いていきましょう。表面にこんがり焼き色がつき、縁がカリッとしてきたら焼き上がりのサイン。
焼いている間に、サツマイモの甘い香りがキッチンに広がってきました。
撮影:キジカク
焼き上がったら、粗熱を取って完成です!
撮影:キジカク
カリッとした食感がクセになる秋のおやつ!
でき上がったスマッシュスイートポテトは、表面が香ばしくカリッと、中はサツマイモ本来の甘みが詰まったホクホク食感。
一口サイズで食べやすく、おやつにも、ちょっとしたおもてなしにもぴったりでした。
甘さと塩気のバランスを変えれば、また違った楽しみ方ができそうです。秋のおやつに、ぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/キジカク]