キッチンのごちゃつき解決! ダイソーが教える『缶ストッカー』の使い道【4選】
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- 協力
- 株式会社大創産業






暑い季節になると恋しくなる、キンキンに冷えた缶ビールや缶ジュース。
しかし、いざ冷蔵庫で冷やそうとすると、開閉のたびに缶がゴロゴロ転がって奥へいってしまったり、賞味期限の管理が難しくなったりした経験はありませんか。
よく飲む飲料ほど定位置が決まりにくく、庫内のデッドスペースを生み出す原因にもなりがちです。
そんな冷蔵庫内のごちゃつきをすっきり解消してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『缶ストッカー』。価格は税込み110円です。
発売元である『DAISO』に商品の特徴や使い方の工夫を取材しました。さらに、筆者が実際に自宅で試して使いやすいと感じた活用アイディアを紹介します。
縦でも横でも使える『缶ストッカー』
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350㎖缶が4本すっきりと収まる『缶ストッカー』。
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前面にしっかりとした取っ手がついているため、奥行きのある棚からでも簡単に引き出せます。
サイズは約幅7.4cm×奥行30cm×高さ10.8cm。素材には軽いポリプロピレンが使われています。
全体がクリアなので、外からでも中身が一目で分かるのが嬉しいポイントです。汚れてもサッと拭き取れて、水洗いも可能。常に清潔な状態を保てます。
使う時の注意点
『DAISO』に聞いたところ、使用の際にはいくつか注意すべき点があるそうです。
・冷蔵庫から取り出す際、逆に傾けると缶が抜けることがあります。
・冷凍庫では使用しないでください。
取り出す時はゆっくり水平に動かし、冷蔵室や通常の収納棚で活用するのが、長持ちさせるコツといえます。
『DAISO』に聞いた!使いやすさのための工夫とこだわり
ありそうでなかったこのアイテム。こだわりや使い方のポイントについて、『DAISO』の担当者に尋ねました。
冷蔵庫でかさばらず缶を収納でき、横にも縦にも保管できます。
縦置きにした時も自立するよう、取っ手とは逆側の底面が平らに設計されているのも、こだわりのポイント。
冷やしておいたビールやジュースを、ストッカーごとそのまま卓上に出せるのも便利です。
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また、缶をドアポケットに入れると、上の空間がデッドスペースになりがち。その点、『缶ストッカー』を棚に横置きすれば、奥のスペースまで無駄なく使えて、取り出しやすい場所に缶を収納できます。
110円と手頃なので、気軽に複数個を揃えられるのもありがたいところです。
冷蔵庫から戸棚まで!日常生活での活用アイディア4選
『DAISO』からは、以下のメッセージをもらいました。
350㎖缶を4本収納でき、省スペースでたくさん収納できます。
これからの季節におすすめの商品です。
縦にも横にも置ける便利さを生かして、筆者が自宅で実際に試した4通りの使い方をお伝えします。
1.冷蔵庫に縦置き:王道の缶ビール収納
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まずは、毎日飲む缶ビールを、冷蔵庫のドアポケット手前の仕切られたスペースに縦置きしてみました。
これが驚くほどぴったり。縦に美しく整列するので、限られたスペースを効率よく使えます。
賞味期限の古いものから手前に並べておけば、管理に迷うこともありません。バーベキューやホームパーティーの際にも、ストッカーごとテーブルへ持ち出せるのでスマートです。
2.冷蔵庫に横置き:調味料やソース類の転倒防止
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次に、冷蔵庫の奥で迷子になりがちなドレッシングやソース、チューブ類などの調味料を入れて、棚に横置きしてみます。
ボトル類は、そのまま棚に並べておくと、奥のものを取り出す時に手前のボトルがパタンと倒れてしまうのがプチストレスでした。
それが、ストッカーに入れるだけで解決。取っ手を引くだけで奥の調味料もスムーズに手前へ引き出せて、出し入れがぐっと楽になりました。
よく使う一軍の調味料をまとめておけば、夕食時にもそのまま卓上に出せて、準備も片づけも時短になります。
3.キッチンの戸棚:置き場所に困る水筒の定位置に
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続いて、今度は場所を変えて、キッチンの吊り戸棚で使ってみます。定位置が決まりにくかった水筒類を収納してみました。
家族分の水筒やマイボトルは、立てて置いておくと手が当たった拍子に、ドミノ倒しのように倒れてしまうことも。
しかし、このストッカーに差し込んでみると、ぴったり収まりました。
丸い水筒が転がることなく、必要な時に1本ずつスムーズに出し入れできて、とても快適です。出し入れの多い子供用の水筒も、これなら傷をつけずに、決まった場所へ戻せます。
4.シンク下収納:サイズ違いの食品保存袋を一括管理
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最後に試したのが、キッチンでよく使う食品保存袋の収納です。これまでは購入時の紙箱に入れたまま、シンク下の引き出しに並べていました。
ただ、箱のままだと外側から大きさが分かりにくく、中身が減ってくると袋がクシャクシャになって出しにくいのが悩みでした。
そこで、箱から袋を取り出してサイズごとに軽く丸め、このストッカーに入れてみることに。ストッカー自体がクリアなので、袋の大きさも残量も、上から見ただけで一目瞭然です。
さらに、袋同士が重なり合わないため、調理中に片手がふさがっていても、使いたいサイズを片手でサッと引き出せます。
かさばる紙箱をすべて処分できるので、引き出しにゆとりが生まれ、見た目も驚くほどすっきり整いました。
まとめ:用途を限定しない形状が、出し入れを楽にする
110円という手頃な価格でありながら、冷蔵庫内の缶飲料の整理はもちろん、調味料や水筒、さらには食品保存袋まで、マルチに活躍してくれるアイテムでした。
シンプルなクリアデザインだからこそ、使う人のアイディア次第で、家中のさまざまな場所に役割を変えてなじんでくれます。
縦にも横にも置ける便利な『缶ストッカー』を取り入れて、家中の収納をもっと快適にしてみてくださいね。
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