割り箸はもう『縦』で割らない! 水平で試した仕上がりの変化が…
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撮影:grapeライフハック編集部
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割り箸を使う時、うまく真っ直ぐ割れずに木のささくれが出たり、持ち手がななめになったりした経験はありませんか。
実は、割る時の向きを少し変えるだけで均等に割りやすくなるのです。
実際に20膳近い割り箸を試して分かった、きれいに割りやすくするコツを紹介します。
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割り箸がきれいに割れる!意外と知らない簡単な方法
まずは、普段通りに割り箸を縦向きに持って割ってみます。
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割り箸の中央付近を持ち、開くように力を加えると…。
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左右が不揃いな状態になってしまいました…。
毎回このようになるわけではありませんが、力のかかり方によっては片側に負担がかかり、割れ方が乱れてしまうことがあるでしょう。
何気なく縦向きで割っている人もいるかもしれませんが、割れ目がズレると食事中に少し持ちにくく感じたり、見た目が気になったりしますよね。
きれいに割るポイントは『水平』に持つこと
割り箸をきれいに割るには、縦ではなく水平に持つのがポイントです。
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両手で割り箸を持ち、机と平行にした状態で、ゆっくり上下へ開いてみると……。
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見事に揃った状態で割れました!
縦向きで割った場合と見比べてみると、仕上がりの違いは一目瞭然です。
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中央より少し持ち手側を持つと割りやすくなった
さらに20膳近く試してみると、持つ位置も割れ方に影響すると感じました。
中央より少し持ち手側を持つと力をかけやすく、スムーズに割りやすい傾向がありました。
一方で、中央より箸先側を持つと割りやすいものの、左右が揃いにくいことも。
また、持ち手側を持ちすぎると、割るために余分な力が必要でした。
割り箸を割る時は、角度と持つ位置を少し意識するだけで、仕上がりが一気に変わるかもしれません。
普段何気なく使っている割り箸だからこそ、きれいに割るコツを知っておくと役立つ場面が増えそうですね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]