普段使いできる防災ライト『Pioma ここだよライトS』が便利すぎた
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grape [グレイプ] lifehack
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みなさんは普段どのくらい災害に備えて生活していますか。
突然の断水や停電にも対応できるように、家の中に防災グッズをしっかり準備しておきたいですよね。
でも、防災グッズは普段使わない時は場所をとってしまう…。そんなときにおすすめしたいアイテムを見つけました。
普段使いも便利がいっぱいのライト
それが「Pioma ここだよライトS」
アイテムを教えてくれたのは、整理収納アドバイザー野村京子(house_refresh)さん。おすすめのポイントを分かりやすく紹介してくれています。
防災グッズは「いざという時のために買ったけれど、しまいっぱなし」になりがちです。このアイテムはコンセントに差し込むだけで毎日使えるため、そのような心配がありません。
ポイント①停電や地震が起きた時に、10分間自動点灯する
地震センサーが内蔵されており、10分間お部屋を明るく照らします。10分間自動点灯することで不安な気持ちも和らぎ、素早く次の行動へ移すことができます。
停電直後は室内が急に暗くなり、どこに何があるか分からなくなりやすいものです。自動で点灯するため、スリッパの場所や非常袋の置き場所をすぐに確認できるでしょう。操作が不要な点も大きなメリットで、パニックになりやすい状況でも光が自動で確保されるのは心強いですね。
ポイント②取り外すと懐中電灯になる
普段コンセントで充電されていることで、取り外しても懐中電灯としても使うことができます。約6時間も連続で使えるため安心です。
コンセントに差している間は常に充電が続くため、「いざ使おうとしたらバッテリーが切れていた」という事態を防げます。乾電池の交換も不要なので手間が省けるのもよいですね。ただし、長期間コンセントから抜いたまま放置するとバッテリーが自然放電するため、基本的には常時コンセントに差した状態で使うのがおすすめです。
ポイント③普段の消灯時にも30秒自動点灯する
部屋の電気を消してベッドへ向かう時、いきなり真っ暗になると目が慣れていないため歩きにくいですよね。このライトは消灯しても30秒間点灯し、その後自動で消える仕組みを採用しています。日常的に使える便利なアイテムですね。
夜中にトイレへ起きた時なども、わざわざ部屋の電気をつけなくてすむため、眠気を妨げにくいというメリットもあります。小さな子供や高齢の家族がいる家庭では特に活躍しそうです。
おすすめの設置箇所は?
「Pioma ここだよライトS」はコンパクトでデザインもスマートなので、家の中のインテリアの邪魔をしないところもポイントの一つ。野村さんは家の中でこんな場所に設置しているそうです。
廊下や寝室、玄関など複数箇所に設置しておくと、家の中のどこにいても光を確保しやすくなります。コンセントがある場所ならどこにでも設置できるため、家族の動線に合わせて配置を考えてみるとよいでしょう。
場所をとるイメージのある防災グッズは普段使いにはなかなか難しいものが多いですが、同商品は毎日の生活でも使える使い勝手のいいアイテムです。
普段から使用していることで、「家の中のあそことあそこにライトがある」という意識付けにもつながるでしょう。実際に災害が起きた時も、焦らず落ち着いて行動ができるはずです。
[文・構成/grape編集部]