17万人をざわつかせた『炊飯器の写真』が? 「どうしてこうなった」「全米が泣いたわ」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

母親が置いて行った『厚揚げ』 よく見ると…?「爆笑した」「これは間違えるわ」2025年12月、関口かんこ(@pkb5648)さんの家に母親が来た際、冷蔵庫に『厚揚げ』を置いていったと言います。






日本人の主食といえば、やはり真っ白でホカホカなご飯ですよね。
昔はかまどを使い、釜でご飯を炊いていましたが、科学の進歩によって炊飯器という『神器』が誕生。今や、大半の家庭に導入されています。
白米と水を入れ、何回かボタンを押すだけで、ふっくらとしたご飯が炊ける…その利便性の高さには、感謝せずにはいられません。
たっぷりご飯を炊きたかっただけなのに…
炊飯器は、幼い子供や料理が苦手な人でも簡単に操作できます。そのため、ほとんどの人は「失敗はあり得ない」と思っているでしょう。
2025年4月、X上で『料理上での情けない写真』が話題になる中、いろんな意味でとっておきの1枚を公開したのは、ぶらっきぃ(@FureteFurerusis)さん。
そこには、多くの人が目を疑ってしまうであろう、炊飯器による大失敗が写っていました…。
炊飯器の内釜から飛び出ているのは…とんでもない量のご飯!
ぶらっきぃさんによると、これは4合炊きの炊飯器なのだとか。
うっかり、許容範囲を超える6~7合ぶんの白米を入れてしまったものの、「しっかりと蓋を閉めて、水を多めに入れておけば炊けるだろう」と考え、強行してしまったそうです。
しかし、ぶらっきぃさんは内釜に引かれた水の目盛りを、白米の目盛りと勘違い。
その結果、炊飯器は限界を訴えるかのように自ら蓋を開け、中からは、こうして大量のご飯が飛び出てきたのでした…。
『ご飯を炊く』という、一見失敗しようのない工程で起こったハプニングに、ネットでは17万件を超える反響が上がりました。
・まさかのオチに全米が泣いたわ。
・このひと言を送ります。…「どうしてこうなった」。
・1周回って芸術的に見えてきた。米って、自力で蓋を開けられたんだ…。
家電が便利だからこそ、人はつい過信してしまうのかもしれません。
この時ばかりは、ハイテクな炊飯器も「いや、さすがにそれは無理ですって」と訴えていたことでしょう…。
[文・構成/grape編集部]