ボトルに防災グッズをまとめて収納 通勤カバンで毎日持ち歩ける賢いハック
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有事に対する備えとして一般的なのが、水や食糧などを入れた防災リュックを用意し、自宅に置いておくこと。
ですが、常日頃から防災リュックを持ち歩くのは大変です。
かといって外出時に災害などが起きたら、自宅まで取りに行くのは難しいもの。
防災グッズを外出中でも持ち運べるライフハックがネット上で話題を呼んでいます。
それは、飲み物を入れるボトルに詰め込むこと!
ボトルの中に防災グッズをまとめて収納
ボトルの中には、懐中電灯やホイッスル、携帯用ミニトイレなどが入っています。
いずれも、災害時には必要になるものでしょう。
ボトルという形にまとめることで、バラバラになりがちな小物をひとつにまとめられるのも助かるポイントです。
カバンの中で迷子になりにくく、いざというときにすぐ取り出せるのもうれしいですね。
通勤カバンにそのまま入れられるサイズ感が便利
Twitterにこのやり方を紹介した人は、通勤用のカバンに入れているそうです。
ボトルであれば、多くの人が普段使っているカバンの中に入れて備えることができますね!
水筒やタンブラーと並べて入れておけば、見た目にも違和感がなく自然に持ち運べます。
毎日カバンに入れておく習慣さえ作れば、「今日は持ってくるのを忘れた」という事態も防ぎやすくなるはずです。
ただし、ボトルのサイズによって入れられるグッズの量には限りがあります。自分のカバンに合うサイズと、必要なグッズのバランスを確認しておくとよいでしょう。
「賢すぎる!」とネット上でも反響
ネット上ではこのやり方に対し、「天才か!?」「とても画期的なアイディア!」「賢すぎる!」と多くの人から反響が上がりました。
「いつも持ち運べるからいい」という声もあり、自宅に置きっぱなしの防災リュックとは違う手軽さが支持されているようです。
自分にできる最大限の備えをして、万が一のことが起きても冷静に対処したいですね。
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[文・構成/grape編集部]