警視庁が備蓄に勧める『魚肉ソーセージ』 缶切り不要で衛生的な理由
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- 出典
- @MPD_bousai






食べ物の入手が困難な事態におちいることもある、災害時。
いざという時のために、長期保存ができて調理の手間がかからないレトルト食品や缶詰などを蓄えている人もいるでしょう。
警視庁がオススメする、備蓄食品のアイテムをご紹介します!
警視庁がイチオシ!備蓄食品のアイテム
災害時などに使える知識をTwitterで配信している、警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai)。
用意しておくととても便利な、備蓄食品のアイテムがこちらです!
警視庁が勧めたのは、賞味期限が比較的長く、常温保存が可能な魚肉ソーセージ。
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魚肉ソーセージが備蓄に向いている理由
手洗いできる環境が整っているとは限らない非常時に、直接触れることなく食べられるため、衛生的です。また、不足しがちなカルシウムを手軽に補うこともできます。
フィルムをめくるだけでそのまま食べられるので、水や火が使えない状況でも対応できます。缶詰と違って缶切りが不要なのも、いざというときに地味にありがたいポイントです。
賞味期限が近づいたら「ローリングストック」で消費
賞味期限が近付いたら、おかずの一品やおやつとして使えるのも魅力ですね!
日常的に食べて補充を繰り返す「ローリングストック」の考え方とも相性がよく、気づいたら期限切れ、という失敗が起きにくいのも助かります。ただし、直射日光や高温の場所での保管は品質劣化につながるので、保存場所には注意が必要です。
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ネットでは「なるほど!その手があったか」「うちも備蓄してる」という声が上がっています。
シンプルなアイテムながら、実際に備えている人が多いのがよく分かりますね。まだ用意していない人は、次の買い物のついでに数本カゴに入れてみるといいでしょう。
警視庁は、ほかにも災害時に役立つ情報をネット上に公開しています。いざという時のために備えて、こちらの記事もチェックしてみてください。
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[文・構成/grape編集部]