乾電池が1本足りない! 自衛隊が教える対処法に「すごい」「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『キッチン』を安全で快適な空間に! プロが教える食器棚の整理ワザ【4選】地震に強い食器棚は収納の見直しから!防災士兼整理収納アドバイザー直伝の、被害を最小限に抑える4つの整理術を紹介します。シートの活用や用途別ケースなど、特別な道具なしで今すぐできる工夫ばかり。防災への備えはもちろん、毎日の出し入れもスムーズになるキッチン収納法です。

自分にとって必要なものは? あそび防災情報局が考える『あまり役に立たなかった防災グッズ』【10選】9月1日は『防災の日』です。また秋は『防災シーズン』といわれます。 日本では秋、特に9~10月が台風・大雨などによる大規模災害の発生しやすい時期であり、同時に9月1日の『防災の日』を中心として防災活動が集中するからです。...
- 出典
- tokyo_pco






Instagramアカウントでタメになるライフハックを紹介している、自衛隊東京地方協力本部。
災害時に役立つ『電池が1本足りない時の対処法』を、動画で紹介しました。
自衛隊が教えるライフハック、乾電池が足りない時は?
乾電池が必要なライトなどを使いたい時に、数が足りないと困ってしまいますよね。
平時であれば、店に買いに行けますが、災害時は難しいものです。
そんな時は、アルミホイルがあれば解決するといいます!
自衛隊員によると、アルミホイルを電池と同じくらいのサイズになるように切って丸めて、電池ホルダーに入れるだけで、一時的に利用できるようになるのだとか!
ただし、一時的に使えるだけであり、ショートする危険もあるといいます。
日常生活では使わず、『緊急時の対処法』として覚えておくといいでしょう。
投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
・素晴らしい。いざという時のために覚えておきます。
・家族に共有します。有益な情報をありがとうございます。
・これは思い付かなかった。こういうのもっと知りたい!
・すごい!知らなかった。勉強になります。
たとえ使う場面がなくても、知識として知っているだけで、安心できるでしょう。
頭の片隅に、置いておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]