乾電池が1本足りない! 自衛隊が教える対処法に「すごい」「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

その防災リュック、万一の時に使えますか? メーカーに聞いた見直しのポイント本記事では、防災士が監修した防災グッズを手がけ、一般家庭だけでなく大手企業や官公庁などで多くの導入実績をもつ『株式会社LA・PITA』に、季節の変わり目に見直したい防災リュックの中身について聞きました。

大雨で排水口が逆流する? 簡単にできる対策をプロが解説本記事では、水回りのトラブルに対応するサービス『水道職人』を展開する株式会社N-Visionに、逆流が起きる理由や自宅でできる対策を聞きました。
- 出典
- tokyo_pco






Instagramアカウントでタメになるライフハックを紹介している、自衛隊東京地方協力本部。
災害時に役立つ『電池が1本足りない時の対処法』を、動画で紹介しました。
自衛隊が教えるライフハック、乾電池が足りない時は?
乾電池が必要なライトなどを使いたい時に、数が足りないと困ってしまいますよね。
平時であれば、店に買いに行けますが、災害時は難しいものです。
そんな時は、アルミホイルがあれば解決するといいます!
自衛隊員によると、アルミホイルを電池と同じくらいのサイズになるように切って丸めて、電池ホルダーに入れるだけで、一時的に利用できるようになるのだとか!
ただし、一時的に使えるだけであり、ショートする危険もあるといいます。
日常生活では使わず、『緊急時の対処法』として覚えておくといいでしょう。
投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
・素晴らしい。いざという時のために覚えておきます。
・家族に共有します。有益な情報をありがとうございます。
・これは思い付かなかった。こういうのもっと知りたい!
・すごい!知らなかった。勉強になります。
たとえ使う場面がなくても、知識として知っているだけで、安心できるでしょう。
頭の片隅に、置いておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]