硬いピスタチオの殻は「食べた殻」で開ける 爪を使うより格段にスムーズだった
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おいしくて栄養価が高いのに、ほかのナッツと比べて低カロリーなピスタチオ。お酒のおつまみやおやつにも人気ですよね。
手が汚れにくいので、仕事中や小腹が空いた時に食べるという人もいるかもしれません。
ただ、中には殻がほとんど開いておらず、開けにくいものもあるでしょう。
本記事では、あるものを使って硬いピスタチオの殻を開ける方法を紹介します。
ピスタチオの殻を簡単に開ける方法
ピスタチオを何個か取り出してみると、殻が大きく開いたものもあれば、あまり開いていないものもあります。
これぐらい殻が開いていれば、指で簡単に開けられそうですね。
こちらのピスタチオだと、爪を入れれば開けられるかもしれませんが、無理に開けようとすると爪や指を痛めてしまいそうです…。
力任せに爪でこじ開けようとして、指先が赤くなってしまった経験がある人も少なくないのではないでしょうか。
そこで用意するのが、食べ終わったピスタチオの殻。ほかには何も道具を用意する必要はありません!
食べ終わった殻が「道具」に変わる
まず、右手に持った殻を開けにくいピスタチオの殻の間に差し込みます。
ポイントは、殻の薄い部分をうまく隙間に入れること。少しでも隙間があれば、殻がしっかりかかりますよ。
この状態で、右手に持ったほうの殻をひねるようにすると…。
あっという間にピスタチオの殻が開きました!
テコの原理で力が分散されるため、指への負担がほとんどなく開けられます。爪を使うより格段にスムーズです。
食べながら自然と殻が手元にたまっていくので、次々と活用できるのも魅力です。
これならどこでも簡単にピスタチオの殻が開けられるので、バーなどで出てきた際にもスマートに食べることができるでしょう。
ただし、殻の隙間がほぼゼロのものは、この方法でも開けにくい場合があります。そういったものは無理せず取り分けておくのが無難です。
今まで殻の開けにくいピスタチオを諦めていた人は、ぜひこの方法を試してくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]