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細長い氷で水筒の狭い口もスルッと通る! 割り箸で作る製氷ハック

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

暑くなると、冷たい飲み物を水筒に入れて持ち歩く人が増えます。

最近の水筒はデザイン性が高く、カバンの中に入れても邪魔にならないサイズのものも多く出ています。

しかし中には、水筒の口が狭すぎて冷凍庫の製氷機で作った氷が入らない…なんてことも。

そんな時に役立つ『細長い氷』の作り方をご紹介します!

用意する物は、ジッパー付きの袋、割り箸、そして輪ゴム。

ジッパー付きの袋に水を入れ、割り箸を等間隔に並べて輪ゴムで固定します。そのまま冷凍庫に入れて凍らせるだけで、細長い形の氷が完成します。

凍り上がったら袋から取り出し、割り箸ごとポキッと折るようにして1本ずつ分けられます。スルッと水筒の口に通せるので、入れる時のストレスがありません。

水の量や割り箸を挟む間隔を調節すれば、もっと細い氷も作ることができそうですね。

袋のジッパーはしっかり閉じてから冷凍庫に入れないと水漏れの原因になるので、閉め忘れには注意しましょう。

覚えておけば、役立ちそうなこちらのライフハック。お手持ちの水筒にあった氷を作ってみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
大きい氷の作り方 母に教わった水筒などで使える細長い氷

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