タッパーの油汚れ ストレスなく洗うにする方法に「ヒントをもらった」
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- 出典
- curama.jp






食品を保存する際に便利な密閉容器のタッパー。
しかし、タッパーにギトギトの油が付着すると、洗剤を付けてスポンジで洗っても、なかなか落ちないので、苦労する人も多いですよね。
タッパーの油汚れを簡単に落とす方法
家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』のInstagramアカウントは、タッパーの油汚れを簡単に落とす方法を紹介しています。
以下で紹介する方法は、スポンジと食器用洗剤以外の掃除用具は使いません。そのため、手間がほとんど掛からないのがポイントです。
早速、方法を見てみましょう。
※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。
手順はたった3ステップ
まずは油汚れが付いたタッパーに、食器用洗剤をかけます。
次に40℃のぬるま湯をタッパーに入れ、フタをして20秒ほど振りましょう。
ぬるま湯を使うのがポイントで、油汚れが浮きやすくなるようです。
その後、5分ほど放置したら中身を流して、普段通りタッパーをスポンジで洗ってみてください。
放置している間に洗剤が油をしっかり包み込むため、スポンジで軽くこするだけでするりと汚れが落ちるとのこと。
油のギトギト感が取れて、洗うのが楽になりますよ。
スポンジの汚れも抑えられる
タッパーを簡単に洗えるほか、スポンジも過度に汚さないのもうれしいですね。
ギトギトのままスポンジでこすると油がスポンジ側に移ってしまい、その後の食器洗いにも影響が出やすいもの。この方法なら、そういった連鎖的な汚れも防げます。
なお、頑固な焦げ付きや長時間放置した油汚れには効果が出にくい場合もあるため、汚れがひどいときは早めに洗うのが得策です。
読者からは「ラップを敷く」というアイデアも
『くらしのマーケット』の投稿に「重大なるヒントをもらった」などの声のほか、「タッパーの中にラップを敷くと汚れなくなり、洗うのが楽になった」という提案もありました。
こってりした料理や色が移りやすい食品を入れるときは、ラップを敷いておくと汚れ自体を防げるので、組み合わせるとさらに洗い物が減りますよ。
食器洗いは、なるべく手間をかけたくないですよね。
タッパーを付け置きしている間に、ほかの家事を進めれば時短にもなりますよ。
片付けが面倒だと感じる人は、一度試してみてください!
[文・構成/grape編集部]