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八木亜希子の夫はどんな人? 夫の座を狙っていた有名人とは…

By - grape編集部  公開:  更新:

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アナウンサーや女優、タレントとして活躍している八木亜希子(やぎ・あきこ)さん。

その美貌とマルチな才能で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな八木亜希子さんが結婚した夫や、最近の活躍ぶりなど、さまざまな情報をご紹介します!

八木亜希子の夫はどんな人?

八木亜希子さんは2002年に一般人男性と結婚しました。

お相手は大学時代の同級生で、現在も夫の名前や顔写真といったプライベートな情報は公表していないようです。

八木亜希子「夫のためにいい妻になろうとして…」

八木亜希子さんは、2013年12月に初の著書『その気持ちを伝えるために』を発売。

この本には、八木亜希子さんが大人になってから周りの人たちにいわれた大切な『言葉』の数々がつづられており、「心に響く」「ためになる1冊」と話題になりました。

その気持ちを伝えるために

出版社:文藝春秋

発売日:2013年12月25日

値段:1430円(税込み)

ページ数: 256ページ

「BSフジLIVEプライムニュース」の看板キャスターである八木亜希子さんは、フジテレビに入社以来、言われて心に残った言葉をシステム手帳に書き留めていました。その25年間の手帳をもとに、書き起こしたのが本書です

「どこかで誰かが見ている」(新人アナウンサーとしての最初の仕事は、「笑っていいとも」のテレフォンアナウンサー、セリフもなくただ、電話をかけるだけの仕事に戸惑っていたときに後番組「ライオンのいただきます」の小堺一機さんにいわれた言葉)

「後輩を生かすことで、自分が生きる。」(アナウンサー10年目。後輩とのたち位置について悩んでいるときに、明石家さんまから言われた言葉)

「二人しかわからないサインをきめなさい」(会社を辞めてニューヨークで現在の夫と知り合って結婚したとき、神父に言われた言葉。本当に相手についていやなことがあったらば、そのサインを相手になげる。そしてそのサインを使う時が……)

という具合に新人から中堅へ、スターダムのなかから会社を辞める決断、そして業界から離れて米国にわたる決断。結婚の決断。アメリカに残って心理学の大学院にいくかどうかの決断、20代から40代という仕事をする女性がへなければならない様々な決断を気づきと成長をうながしてくれた様々な人々の「言葉」をたよりに綴っていきます。

文藝春秋 ーより引用

八木亜希子さんは同書で作家の曽野綾子さんの「ステキな夫婦になってはいけない」という言葉を紹介しています。

結婚後、「素敵な奥さんにならなきゃ」と1人で苦しんでいたという矢田亜希子さん。そんな中、「この言葉が自分に響いた」と産経の取材で明かしています。

結婚後に響いたのは、「ステキな夫婦になってはいけない」という作家の曽野綾子さんの言葉。「一時期『ステキな奥さん像』を一人で勝手に描いてしまい、自分で自分の首を絞めていた」と振り返る。

SankeiBiz ーより引用

八木亜希子の夫になろうとしていた人物とは?

八木亜希子さんとタレントの明石家さんまさんは、年末に放送されるバラエティ特番『石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)で長年共演しています。

そのため、世間では「付き合ってるの?」「2人は結婚するのではないか」といった噂話で持ちきりに。

この情報を聞いた明石家さんまさんはすっかりその気になってしまったようで、「こんなに騒がれてるから結婚したらええやんけ」と八木亜希子さんにプロポーズしたといいます。

ところが、「重たすぎます」とお断りされてしまったそう。その後、八木亜希子さんは現在の夫と結婚。明石家さんまさんの想いは届かなかったようです。

八木亜希子の現在は?病気は治った?

八木亜希子さんは2019年12月24日に『線維筋痛症』を発症したと発表。そのまま休養生活に入っていました。

2020年10月3日放送のラジオ番組『八木亜希子 LOVE&MELODY』(ニッポン放送)で復帰を果たします。

ラジオ番組に復帰するにあたって、八木亜希子さんはこのようにコメントしました。

ご心配をおかけしましたが、復帰の見込みがたちました。
またリスナーの皆様と土曜日の朝ご一緒できると思うと本当に嬉しいです。

ニッポン放送 NEWS ONLINE ーより引用

現在は体調を見ながら仕事に打ち込んでいる八木亜希子さん。『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』や冠番組『八木亜希子のおしゃべりミュージアム』(BSフジ)で元気な姿を見せています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

これからも健康に気をつけて、活躍し続けてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
文藝春秋SankeiBizsanma_santaku@NEWSONLINE1242ニッポン放送 NEWS ONLINE@Ume_bsfujimezamashi.tv

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