話を聞いていないことを注意され、開き直ったら… 応戦する先生の返しが最高だった
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

「授業中、つい別のことを考えてしまって先生の話を聞いていなかった」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
まだ集中力の続かない小学生なら、なおさらかもしれません。
「教室で話を聞いていない子供を担任の先生が注意する」というのは、どこにでもあるような光景ですが、Instagramでちょっと変わったやりとりが話題になっていたので紹介します。
愛すべき宇宙人(aisubekiutyu_jin)さんの投稿を、ご覧ください。
投稿者さんの息子さんは、小学4年生。何かと口が立つようになる年頃で、大人顔負けのいい訳をし始める子供もいるでしょう。
その点、息子さんの「すみません!なんにも話を聞いていませんでした!」という、謝りつつも潔く開き直る姿には、清々しささえ感じます。
しかし、先生のほうが、一枚うわてだったようですね。
頭ごなしに叱るのではなく『餃子』というユーモアで切り返し「やっぱり先生には全然敵わない」と降参させてしまう先生の姿に、コメント欄には「素敵!」の声があふれました。
担任の小山先生は、これまでにも時々、投稿者さんのInstagramに登場。先生のファンになる人も多いようで、久しぶりの登場にこんな反応が。
・もう小山先生のファンには、たまりません。
・小山先生、ほんと好き…。
・小山先生ファンクラブって、ないのかな。
2022年も息子さんの担任になったということで、引き続き『息子さんと小山先生』のやりとりに期待ができそうです。
きっと、ひそかに喜んでいるファンも多いのかもしれませんね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]