話を聞いていないことを注意され、開き直ったら… 応戦する先生の返しが最高だった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

「授業中、つい別のことを考えてしまって先生の話を聞いていなかった」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

まだ集中力の続かない小学生なら、なおさらかもしれません。

「教室で話を聞いていない子供を担任の先生が注意する」というのは、どこにでもあるような光景ですが、Instagramでちょっと変わったやりとりが話題になっていたので紹介します。

愛すべき宇宙人(aisubekiutyu_jin)さんの投稿を、ご覧ください。

投稿者さんの息子さんは、小学4年生。何かと口が立つようになる年頃で、大人顔負けのいい訳をし始める子供もいるでしょう。

その点、息子さんの「すみません!なんにも話を聞いていませんでした!」という、謝りつつも潔く開き直る姿には、清々しささえ感じます。

しかし、先生のほうが、一枚うわてだったようですね。

頭ごなしに叱るのではなく『餃子』というユーモアで切り返し「やっぱり先生には全然敵わない」と降参させてしまう先生の姿に、コメント欄には「素敵!」の声があふれました。

担任の小山先生は、これまでにも時々、投稿者さんのInstagramに登場。先生のファンになる人も多いようで、久しぶりの登場にこんな反応が。

・もう小山先生のファンには、たまりません。

・小山先生、ほんと好き…。

・小山先生ファンクラブって、ないのかな。

2022年も息子さんの担任になったということで、引き続き『息子さんと小山先生』のやりとりに期待ができそうです。

きっと、ひそかに喜んでいるファンも多いのかもしれませんね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「やっと見つけた!」フライパン迷子だった私が気に入った『サーモス』のフライパンフライパンと言えば「使わない日はない」というほど、出番の多い調理道具。 でも、実は「コレだ!」と思えるものに、なかなか出会えないものです。重かったり、こびりついたり…使い始めはよくても、だんだん焦げつくようになってしまう...

窓を開ける女性の写真

窓を開ければ街の喧騒が広がる『シルクロード』 ウズベキスタンで触れた、日本への思いと人々の優しさ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

出典
aisubekiutyu_jin

Share Post LINE はてな コメント

page
top