話を聞いていないことを注意され、開き直ったら… 応戦する先生の返しが最高だった
公開: 更新:


母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。

「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。





「授業中、つい別のことを考えてしまって先生の話を聞いていなかった」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
まだ集中力の続かない小学生なら、なおさらかもしれません。
「教室で話を聞いていない子供を担任の先生が注意する」というのは、どこにでもあるような光景ですが、Instagramでちょっと変わったやりとりが話題になっていたので紹介します。
愛すべき宇宙人(aisubekiutyu_jin)さんの投稿を、ご覧ください。
投稿者さんの息子さんは、小学4年生。何かと口が立つようになる年頃で、大人顔負けのいい訳をし始める子供もいるでしょう。
その点、息子さんの「すみません!なんにも話を聞いていませんでした!」という、謝りつつも潔く開き直る姿には、清々しささえ感じます。
しかし、先生のほうが、一枚うわてだったようですね。
頭ごなしに叱るのではなく『餃子』というユーモアで切り返し「やっぱり先生には全然敵わない」と降参させてしまう先生の姿に、コメント欄には「素敵!」の声があふれました。
担任の小山先生は、これまでにも時々、投稿者さんのInstagramに登場。先生のファンになる人も多いようで、久しぶりの登場にこんな反応が。
・もう小山先生のファンには、たまりません。
・小山先生、ほんと好き…。
・小山先生ファンクラブって、ないのかな。
2022年も息子さんの担任になったということで、引き続き『息子さんと小山先生』のやりとりに期待ができそうです。
きっと、ひそかに喜んでいるファンも多いのかもしれませんね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]