話を聞いていないことを注意され、開き直ったら… 応戦する先生の返しが最高だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!6月の満月『ストロベリームーン』が見られる時間や方角、月の色についての情報をお届け。好きな人と結ばれるという恋愛の言い伝えや、スマホの待ち受けにすると運気が上がるジンクスなど、ロマンチックな噂も集めました。
「授業中、つい別のことを考えてしまって先生の話を聞いていなかった」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
まだ集中力の続かない小学生なら、なおさらかもしれません。
「教室で話を聞いていない子供を担任の先生が注意する」というのは、どこにでもあるような光景ですが、Instagramでちょっと変わったやりとりが話題になっていたので紹介します。
愛すべき宇宙人(aisubekiutyu_jin)さんの投稿を、ご覧ください。
投稿者さんの息子さんは、小学4年生。何かと口が立つようになる年頃で、大人顔負けのいい訳をし始める子供もいるでしょう。
その点、息子さんの「すみません!なんにも話を聞いていませんでした!」という、謝りつつも潔く開き直る姿には、清々しささえ感じます。
しかし、先生のほうが、一枚うわてだったようですね。
頭ごなしに叱るのではなく『餃子』というユーモアで切り返し「やっぱり先生には全然敵わない」と降参させてしまう先生の姿に、コメント欄には「素敵!」の声があふれました。
担任の小山先生は、これまでにも時々、投稿者さんのInstagramに登場。先生のファンになる人も多いようで、久しぶりの登場にこんな反応が。
・もう小山先生のファンには、たまりません。
・小山先生、ほんと好き…。
・小山先生ファンクラブって、ないのかな。
2022年も息子さんの担任になったということで、引き続き『息子さんと小山先生』のやりとりに期待ができそうです。
きっと、ひそかに喜んでいるファンも多いのかもしれませんね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]