自由研究にピッタリ! 歴史ある簡単工作『飛び出すひまわり』って?
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- 出典
- charmytoko

夏休みに入ると「子供となにをして遊ぼう」「夏休みの自由研究、どうしようかな」といった悩みを持つ人もいるはず。
そんな時は、自宅で簡単にできる工作を一緒にやってみるのはいかがでしょうか。
Instagramで手作りおもちゃのアイディアを投稿している、ちゃみ(charmytoko)さん。
夏休みにぴったりの工作アイディア『飛び出すひまわり』の作り方を投稿しているので、ご紹介します。
『飛び出すひまわり』の材料はこちらです。
材料(1つ分):
・黄色の折り紙 1枚
・茶色の管状花部分の折り紙 2枚
・茎用の色画用紙 2枚
・糸(タコ糸のほか、細くてしっかり目の手芸糸)
・両面テープ
・のり
・セロハンテープ
・はさみ
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
小さな子供には少し難しい部分もあるかもしれませんが、自宅で作ることができそうな工作ですね。
コメント欄には、さまざまな声が集まっています。
・夏祭りに向けて、このやり方で花火を作りたいと思う!
・スイカの柄にして作っても、子供が喜びそう。
『飛び出すひまわり』は、江戸時代から伝わる伝統的な手作りおもちゃ『御来光』をアレンジしたものなのだそうです。
『御来光』の意味についても解説を加えると、より夏休みの自由研究らしくなるかもしれません。
自由研究の題材に困ったら、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]