サラダを作るときにおすすめ! 中から汁が出てこないトマトの切り方

By - エニママ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

身近な野菜であるトマト。

そのまま食べるだけでなく、炒めたり煮込んだりとあらゆる料理に使えるため、食卓に登場する機会も多いのではないでしょうか。

中でもトマトをサラダで使う場合は、くし切りにするのが一般的です。くし切りとは、丸いものを放射状に切っていく方法。

しかし、トマトをくし切りで切ると、たいてい種や汁が流れ出てしまい、形も崩れやすくなります。

できれば、見た目もきれいに切りたいですよね。そこで今回は、トマトの種や汁が出にくい切り方を紹介します。

まず、トマトのへたを手で取り除き、表面をサッと洗い流します。

トマトを置き、へた付近のくぼみに沿って、包丁を入れていきましょう。へたを取ることで、くぼみが見やすくなります。

切り分けたら、残ったへたの部分を切り落として、完成です!

このようにすると、種や汁が飛び散ることなくきれいに切れます。

ただしこの方法は、トマトのくぼみが均等ではないため、形が不揃いになる、といったデメリットもあるでしょう。

しかし、実際に試してみましたが、筆者はそれほど気になりませんでした。

形も崩れにくく、水分が出にくいため、サラダや炒め料理におすすめの切り方です。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『ノースフェイス』が「初売りになってんなら見逃せない!」 新年の仕事や通勤で大活躍するおすすめリュックがこちら!「新年の通勤用にリュックを新調するか」「ずいぶん長く使ってたから買い替え時だよね」と言う人に、まずチェックしてほしいのが大人気アウトドアブランド『ノースフェイス』のリュックです! ノースフェイスのリュックのおすすめポイン...

すがぬまたつやさんの漫画の画像

「ヘイ、お待ち!」寿司店で職人が差し出した”ネタ”に、客が絶叫したわけ【4コマ】目の前で職人が腕を振るうタイプの寿司店では、客が握ってほしいネタを職人に伝えることがあります。そんなシチュエーションを独自の視点で切り取り、4コマの創作漫画を描いたのは、漫画家の、すがぬまたつや(@sugaaanuma)さん。2026年1月1日、Xに公開した漫画には多くのコメントが寄せられました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top