電車で老夫婦に席を譲った女性 言われた『お礼の言葉』が斜め上すぎた
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電車などの公共交通機関を利用していると、席を譲ろうかと迷うシーンに遭遇することもあるのではないでしょうか。
譲ろうとして断られて、気まずい雰囲気になったり、後になって「声をかければよかった」と後悔したりすることもあるかもしれません。
漫画家のイゴ カオリ(kaori.k_15)さんは、ある日の電車でのエピソードを『自分めっちゃ関西人やなと思った瞬間』と題して、Instagramに投稿。
一体、電車の中で何があったのでしょうか。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
偶然、後から乗ってきた老夫婦に挟まれて座る形になってしまった、イゴさん。
自身の『障壁ポジション』の気まずさに耐えられず、席を変わることにしたそうです。
すると、老夫婦の妻からの「ありがとうございます」に続いて、夫からあまり聞き慣れない言葉をいわれました。
「神のご加護を」
とっさに「ありがとうございます」と返したイゴさんでしたが、1つだけ、心残りがありました。
それは、「何も面白い返しが浮かばなかった」という後悔!
「関西人がみんなこうではありません」と補足しつつも、うまい返しが思い付かず反省する自分を「めっちゃ関西人やな」と感じたそうです。
さらに「なんて返せばあの場で笑いを生むことができたんや!?今でも分からん」と振り返るイゴさん。
もし、あなたが「神のご加護を」なんて斜め上の言葉をかけられたら、どんなふうに切り返しますか…。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]