GACKT、誹謗中傷への思いに「本当にその通り」 Twitter寄せられる「目を背けたくなるDM」
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GACKT「仕事が長続きしないのなら…」 ハッとする考え方4選「仕事がツラい」という相談に、GACKTさんの回答は?ハッとする考え方4つを紹介しています。

嵐メンバー「Xを始めました」 その真相に「騙される人多すぎ」「ニノがフォローしてない」2025年8月上旬、アイドルグループ『嵐』の大野智さんを名乗るアカウントからの投稿が、Xで拡散されました。それについて、株式会社嵐の四宮隆史社長が、自身のアカウントを通じて注意喚起。「なりすましです」と、きっぱり伝えています。
- 出典
- @GACKT






深刻な社会問題となっているネット上の悪質な誹謗中傷。特に芸能人は、誹謗中傷の被害に遭いやすい立場にあります。
2023年7月14日、歌手のGACKTさんはTwitterで「目を背けたくなるようなDMがくる時もある」と明かしました。
芸能人だけでなく、一般人であっても、時に誹謗中傷の的になってしまうこともあるでしょう。
GACKTさんは、誹謗中傷の被害に遭ったことがあるからこそ「死にたい時があるのも分かる。追い詰められて苦しいのも分かる」とし、さらにこうも続けました。
その言葉に希望を感じた人は多くいました。GACKTさんの投稿に、「本当に、そうですよね」「おっしゃる通りです」と共感のコメントも。
理不尽な言葉の暴力を受けた時、行き場のない恐怖や悲しみにつつまれ、絶望を感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、誹謗中傷の言葉にとらわれ続けたら、前を向く気力すら沸きません。
GACKTさんの言葉が、今まさに誹謗中傷に悩む人に届けば、きっと変わるきっかけの1つになるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]