「そういうワケか…」 塩コショウの蓋が閉まらなくなる理由に『納得』
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- 出典
- ダイショー
塩コショウを調理で使った後、蓋が閉まらないことはありませんか。
しっかり蓋が閉まっていないと、倒れた時に中身がこぼれてしまいます。しかし、ちょっとした対策だけで蓋がカチっと閉まるようになります。
塩コショウの蓋が閉まらないのはなぜ
塩コショウなどのワンタッチで振り出して使える調味料は、調理中にサッと使えて便利です。しかし、使っているうちに蓋がしっかり閉まらなくなり、イライラした経験はないでしょうか。
『味・塩こしょう』を主力商品としさまざまな調味料や業務用食品を提供している『ダイショー』の公式サイトでは、塩コショウの蓋がカチっと閉まらなくなる原因を以下のように説明しています。
対策としては、乾いた布やキッチンペーパーなどで、固まった粉を拭き取ると閉まりやすくなるのだそう。特に粉が固まりやすい『キャップのロック部分』『蓋のロック部分』『溝』の3か所を、常にきれいにしておきましょう。
塩コショウは、エコでお得な『詰め替え用』のある商品も多いですが、容器がしっかり閉まらなくなると「もう寿命かな?」と思い、容器ごと買い替えている人もいるかもしれません。
このような場合も粉が固まって詰まっているだけで、まだ使える可能性は高いのです。
湿気対策も重要
蓋周辺のお手入れをすることで蓋は閉まるようになりますが、湿気対策をして粉が固まらないように気を付けることも大切です。
塩コショウを冷蔵庫で保存している人もいるかもしれませんが、出し入れする時の温度差で結露が発生するため、湿気で品質が落ちてしまいます。そのため、常温で保存することをおすすめします。
常温でも、温度と湿度の高い場所を避けて、直射日光が当たらないように注意しましょう。例えば、シンク下は湿気がたまりやすく、コンロ周りは高温になりやすい場所です。温度変化の少ない冷暗所に保存してください。
塩コショウの蓋が閉まらない原因と対処法を紹介しました。
少し手を掛けるだけで調理中のプチストレスから開放されるので、普段から小まめに拭き取ること、保存方法に気を付けることで対策しましょう。
[文・構成/grape編集部]