【マジかよ】『うんこ』と『うんち』には明確な違いがあった!?
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

小さい頃、もしかしたら疑問を抱いたことがあるかもしれません。
『うんこ』と『うんち』って、なんか違いあるの!?
…と。
そんな長年の疑問を新潟県にある科学館が発表し、話題になっています。
現在夏の特別展として『トイレ?行っトイレ!ボクらのうんちと地球のみらい』を実施している新潟県立自然科学館によると、『うんこ』と『うんち』の違いはこうなのだそうです。
『うんち』
肉や魚などのタンパク質が分解されて排出されたもの
『うんこ』
野菜や穀物のみが分解され排出されたもの
なんと、人間の便はすべて『うんち』!?
今まで単なる呼び方の違いだと思っていましたが、実は違いがあったのですね…。『うんこ』と呼んでいいのは、主に草食動物の便ということでしょうか。
このトリビアに、ネットでは驚きの声が続出!
新潟県立自然科学館独自の調査だそうで、はっきりとした確証はないとのちに発表されています。ですが、違いがある方がなんだか面白いですよね!
ちなみに、人間は一生のうち3年間をトイレで過ごしているそうです。3年間ぶんの時間をトイレに費やしていると考えると、なんだか感慨深いです(?)
『うんち』と『うんこ』のことを知ることで、もしかしたらより楽しい人生になる…かもしれません。