「今の子どもはゲームばかり…」でも子供から遊び場を全て奪っているのは大人では?
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




「最近の子どもはゲームばかりで…」時たま、そんな声が聞かれることがあります。
でも考えてみると「その原因を作っているのは大人ではないか?」と問題提起するつぶやきが話題になっています。
遊ぼうと思っても、多くのものを「禁止」される今の子どもたち。遊べば怒られ、その遊ぶ場所すら撤去されてしまう。大人の勝手な都合により、子どもたちを振り回しています。
禁止されるもの増えてる…
私たちが子どものころは公園にも多くの遊具があり、野球やサッカーなどボール遊びも楽しめ、家ではゲームもできるなど遊び方に選択肢がありました。遊んでいるときに擦りむいてケガをしたとしても、気にしませんでした。
しかし現代の子どもたちは、ボールで遊んでもダメ、ケガが心配だから遊具もダメ、熱中症が心配だから外で遊ぶのもダメ、家でゲームをするのもダメ…。子どもたちにとっては「じゃあ何すればいいの?」と問いたくなるような環境です。
ただ「禁止」をする前に、子どもと大人が一緒になって正しい遊び方を考えることが重要だと思います。大人である私たちが、子どものときどう遊んでいたか。今の環境に自分が置かれたらどうするのか、冷静に考えてみる必要がありそうですね。