「男子を刺激するから」 理不尽な校則を守り、寒さに凍える女子学生
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今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
理不尽すぎる校則ばかりで不満爆発!
それでは「学校の校則についての漫画」をご覧ください。
確かに、かなり理不尽な校則が多いように感じます。
特に「男子を刺激するので…」という校則は、そもそも何のためにあるのか理解できないレベル。
では、こういった厳しい校則がないとどうなるのか…小林さんは「あくまでも自身の経験」として、次のように描いています。
「校則が緩いと学校が荒れてしまう」というケースもあるでしょうが、一方では「校則が緩いからこそ自らを律する」という意識が芽生えるということもあるはず。
単純に「厳しい校則があればすべてが解決する」という考え方は、短絡的だと言わざるを得ません。
もちろん、小林さんも「すべての校則を否定したいわけではない」と語ります。
生徒を守るための校則であることに、議論の余地はありません。
しかし、ルールやマナーが時代と共に柔軟に変化していくように、校則も時代に即したものでなければ意味がありません。
「昔から変わらない校則」を美徳とするのではなく、「変えるべきところは変え、残すべきところは残す」という『本当の意味で守る価値のある校則』に変化していくことが求められているのかもしれませんね。
小林ギリ子さんの作品はこちら
ブログやTwitterで多くの漫画を公開している小林ギリ子さん。気になる方はぜひ読んでみてください。
小林ギリ子 ギリギリハッピーライフ
小林ギリ子さんのTwitterアカウント(@kobayashigiriko)
[文・構成/grape編集部]