手のアップ写真に寄せられた『あるコメント』 中村江里子の目に、涙
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フリーアナウンサーであり、3児の母親の中村江里子さん。
中村さんが、自身のブログで語った心温まる出来事が、注目を浴びています。
コンプレックスだった手
中村さんの著書である『Saison d’Eriko』(扶桑社)。日々の暮らしぶりを紹介する本は人気を集め、シリーズ化されています。
『Saison d’Eriko Vol.6』に掲載された、手をアップで写した写真について、中村さんは引け目を感じていました。
著書に掲載されたのは、おにぎりを作る様子を撮影した写真。
スタッフの人たちに「その手がいい」と勧められた中村さんは、勇気をふりしぼり、手のしわなどを隠さず、ありのままの写真を掲載しました。
その写真を見た読者から届いたあるコメントに、中村さんはとても感動したのだそうです。そのコメントは、次のようなものでした。
家族のために、鍛錬されている様子が伝わり、「この人、本当にかっこいい!!」と思いました。
コメントを目にした中村さんは、ポロポロと涙をこぼしてしまったのだとか。
「子育てや家事は誰かにほめてもらいたくてやっているわけではなく、楽しい時間でもある」と語る中村さん。それでも、自身の行いを認めてもらえたような気がして、心が救われたのでしょう。
生活により荒れた手を「家族のために頑張ってきた手」だといってくれることは、日々、子育てや家事を頑張る人にとって、何よりも嬉しいほめ言葉かもしれません。
いつも支えてくれる家族に対し、そんな言葉をかけてあげられたら、素敵ですね。
【お詫びと訂正】2018年2月1日10時00分
本記事内で、中村さんのご家族に関する情報に誤りがございました。訂正し、お詫び申し上げます。
[文・構成/grape編集部]