中村江里子 手のコンプレックスを乗り越えた写真に 読者の言葉で涙
公開: 更新:


「クリアしたらロスで2周目始めてる」「500時間遊んだ達成感はハンパない」 映像美に引き込まれる『PS5』のオープンワールド系ソフトに「永遠に遊んでいられる」ゲーム内の広大なフィールドを駆け巡り、自由に移動したり探索できたりする、『オープンワールド』。 ロールプレイングゲームを中心に人気を集めていますが、そんな『オープンワールド』の世界観を堪能するなら、『PlayStatio...

「オフィスに着いても8時間履き替えたくないほど快適」「ドライブが渋滞してもへっちゃら」 オンオフ使える『ジャングルモック』は定番も新作も欲しい!高性能アウトドアシューズブランド・メレルの『ジャングルモック』は、「8時間勤務のオフィスでずっと履いてた」「ドライブが渋滞になっても快適」「玄関で真っ先に選んでる」と大好評です! ジャングルモックの特徴 ・1998年の発...

フリーアナウンサーであり、3児の母親の中村江里子さん。
中村さんが、自身のブログで語った心温まる出来事が、注目を浴びています。
コンプレックスだった手
中村さんの著書である『Saison d’Eriko』(扶桑社)。日々の暮らしぶりを紹介する本は人気を集め、シリーズ化されています。
『Saison d’Eriko Vol.6』に掲載された、手をアップで写した写真について、中村さんは引け目を感じていました。
著書に掲載されたのは、おにぎりを作る様子を撮影した写真。
スタッフの人たちに「その手がいい」と勧められた中村さんは、勇気をふりしぼり、手のしわなどを隠さず、ありのままの写真を掲載しました。
長年コンプレックスに感じていた手を、あえてアップで掲載するのは、簡単な決断ではなかったはずです。スタッフの言葉を信じて一歩踏み出した中村さんの勇気が、思いがけない形で報われることになりました。
その写真を見た読者から届いたあるコメントに、中村さんはとても感動したのだそうです。そのコメントは、次のようなものでした。
家族のために、鍛錬されている様子が伝わり、「この人、本当にかっこいい!!」と思いました。
たった一言が、心を救う
コメントを目にした中村さんは、ポロポロと涙をこぼしてしまったのだとか。
「子育てや家事は誰かにほめてもらいたくてやっているわけではなく、楽しい時間でもある」と語る中村さん。それでも、自身の行いを認めてもらえたような気がして、心が救われたのでしょう。
毎日の料理や家事で荒れていく手を、コンプレックスとして隠し続けてきた中村さんにとって、「かっこいい」という言葉は特別な響きを持っていたのではないでしょうか。
生活により荒れた手を「家族のために頑張ってきた手」だといってくれることは、日々、子育てや家事を頑張る人にとって、何よりも嬉しいほめ言葉かもしれません。
読者のその一言は、中村さん本人だけでなく、同じように手のコンプレックスを抱えていた多くの人の心にも届いたことでしょう。日々の積み重ねが刻まれた手は、確かに「鍛錬の証」でもあるのです。
いつも支えてくれる家族に対し、そんな言葉をかけてあげられたら、素敵ですね。
【お詫びと訂正】2018年2月1日10時00分
本記事内で、中村さんのご家族に関する情報に誤りがございました。訂正し、お詫び申し上げます。
[文・構成/grape編集部]