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子ども「今日はカレーが食べたい!」 ママ「じゃあ絵を描いてね」 すると、レシピが?

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

共働き世帯が増えたいま、働くママやパパは仕事に家事に大忙し。

家で過ごす時間は減っても、「子どもと長く一緒にいたい」という願いは変わりません。

日々の食事を考えるにしても、子どもの好き嫌いを考慮しつつ、栄養バランスのとれたものを…と知恵をしぼっているのではないでしょうか。

子どもの食育に本当は自信がない?

家族で食卓を囲んだり、親子で調理したりする機会が減った現代。子どもたちが正しい食生活や栄養バランスの知識を身につけづらい環境にあります。

ある企業が実施した調査(※)でも、親子時間が短い家庭ほど、食事や栄養に関する食育話題が少なくなっている一方で、本当はもっと子どもと栄養について話し、一緒に料理をしたいと考えている親が多いということが分かりました。

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また、多くの親が栄養バランスを考えて食事を提供していても、知識不足で栄養バランスが保てているか不安と答えているママが7割以上いるということも明らかになったのです。

子どもと楽しめるアプリで献立の悩みを解決

「本当はもっと栄養バランスのいい食事を作りたい!」

「子どもともっと、一緒に栄養について話したり料理を作ったりしてみたい!」

そう考えているママやパパたちにいま、あるアプリケーションが支持されています。

最近は、さまざまなアプリがありますが、せっかくなら子どもと一緒に楽しめるものがいいですよね!

大塚製薬が2018年5月18日から配信する『おいしいおえかき SketchCook –A nutrious experiment with Google(以下スケッチクック)』は、AIテクノロジーを活用した学習型アプリ。

子どものお絵描きが栄養バランスの考えられたレシピに変身する、ユニークなサービスです。

『おいしいおえかき SketchCook』の遊びかた

まずは、子どもに「今日食べたいごはんは何かな?」と絵を描いてもらいましょう。

そして子どもが描いた、食べたいごはんの絵をアプリに取り込むとAIが何の料理の絵か判定し、このように『おえかき』が本当に調理したようなリアルな料理画像に変身してレシピが手に入るのです。

しかも機能はそれだけではありません。

例えばカレーを描いた子に対しては、「カレー」だけではバランスのいいごはんにならないので「なまやさいサラダ」や「あおなのおひたし」など栄養を補完する食べ合わせメニューとレシピまでも、このアプリが提案してくれます。

手順を確認したら、早速親子で作ってみましょう!

※写真はイメージ

これなら子どもとの時間を楽しみながら一緒に栄養を学べて、あっという間にバランスの整った献立ができますね。

大塚製薬はスケッチクックを開発するにあたり、子どもたちにとって身近な『おえかき』を通して、遊び感覚で楽しく、正しい食生活やバランスについて学んでもらいたいと考えたそうです。

また、働くママやパパを始めとした子育て世帯の、親子のコミュニケーション不足を解消したいと願っています。

特設サイト、アプリの使いかた動画も公開!

『楽天レシピ』とコラボレーションした特設サイトも公開中。全国の子どもたちから集まったレシピも見られるので、ぜひチェックしてみてください。

アプリの使いかたをまとめた動画はこちら。

食育アプリ『おいしいおえかき SketchCook–A nutrious experiment with Google』

推奨環境:iOS10以上、Android5以上(仮)

アプリダウンロードページ:iOS / Android


(※)大塚製薬が実施した『子どもの食生活に関する調査』および『親子のコミュニケーションと食卓調査』


[文・構成/grape編集部]

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