無人のブランコに話しかける2歳息子 正体はドングリだった

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

出典:おもちの育て方〜もちこともちたろ育児日記〜

子どもとは、時に思いもしないような行動をして大人を驚かせるものです。

母親のきなこもちさんが、実体験を元に描いた漫画をご紹介します。

『誰もいないブランコに話しかける恐怖』

きなこもちさんが描いたのは、2歳の息子さんと公園を訪れた際のエピソードです。

公園が大好きな息子さんは、ブランコを見るなり「乗りたい!」と主張します。

その時、周囲には誰もおらず、ブランコは貸し切りのような状況。しかし、息子さんはブランコに駆け寄ったきり、なかなか乗ろうとしません。

きなこもちさんが様子を見守っていると、息子さんはブランコの前でじっと立ち止まり、何かに向かって一生懸命話しかけているようです。

不思議に思ったきなこもちさんが、近付いてみると…。息子さんは、ブランコに向かってこんな言葉を発しています!

「どいて!どいてよ!危ないからどいて!順番だよ、どいてったら~」

息子さんにしか見えていない『何か』が、ブランコに座っているのでしょうか。ゾッとしたきなこもちさんが、恐るおそるのぞいてみると…。

「危ないからどいて」「順番だよ」という言葉は、きなこもちさんが公園でよく息子さんに言い聞かせているフレーズ。それをそのまま使っているところに、2歳児らしい一面が垣間見えます。

このオチは予想できなかった!

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
背番号とサッカーボールの写真

勝敗を超えて心に残った『凄み』 サムライブルーが見上げた空とピッチ上の美しい敬意吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

出典
おもちの育て方〜もちこともちたろ育児日記〜

Share Post LINE はてな コメント

page
top