1歳息子が「初めての場所に飛び込む瞬間」だけを撮り続けた父の写真が話題
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- 出典
- @13imi


すくすくと育っていく我が子の姿を、写真に収めておきたいと思う親は多いものです。
その時々の様子を撮影し、記録に残すことで、子どもの成長を感じる喜びがあるからでしょう。
しかし、ただ記録するだけでなく、ある「テーマ」を決めて撮り続けた父親の写真が、多くの人の注目を集めています。
ある父親がTwitterに投稿した子どもの写真が「素晴らしい!」と話題になっています。
息子が初めての場所に飛び込む瞬間
写真を投稿したのは、1児の父親であるイミー(@13imi)さん。
彼の趣味は、1歳の息子さんが「初めての場所に飛び込む瞬間の写真を撮影すること」です。
公園でも、海辺でも、初めて足を踏み入れる場所の手前で立ち止まる息子さん。その小さな背中を、イミーさんはカメラでそっと切り取ってきました。
イミーさんがこれまでに撮影した写真をご覧ください!
小さな背中が語る、大きな世界
息子さんの目の前に広がる、真新しい光景。好奇心を刺激され、ワクワクとする様子が全身から伝わってきます!
どの写真にも、息子さんの顔は映っていません。それでも、少し前のめりになった姿勢や、広げた両手、ためらいがちに踏み出した小さな足が、「これから何かが始まる」という空気をたしかに伝えています。
写真は親世代を始めとする、多くの人々から注目を集めました。
【ネットの反応】
・この世に舞い降りた天使みたい。
・めちゃくちゃ分かる。子どもの後ろ姿を撮りたくなるのはなぜだろう…。
・冒険の始まりを予感させる、1枚目の写真が特に好き!
「子どもの後ろ姿を撮りたくなるのはなぜだろう」というコメントには、多くの親が共感を寄せました。顔が見えないからこそ、見る側がそれぞれの記憶や感情を重ねられる。そんな写真の力が、この一連のシリーズにはあるようです。
子どもがよくする仕草や振る舞いを撮りためたら、面白い共通点が見つかるかもしれませんね。
イミーさんは、育児休業を取る人に向けたウェブサイトを運営しています。育児休業に関心のある人は、こちらもチェックしてみてはいかがですか。
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[文・構成/grape編集部]