『左手の写真』の真相に驚く声が続出! 「すごすぎる!」「希望を感じた」

By - grape編集部  公開:  更新:

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matutika(@matutika36)さんがTwitterへ投稿した1枚の写真に、驚く声が相次いでいます。

写っているのは、投稿者さんの左手。一見、何も変わったところはないように見えます。

この写真とともに投稿された文章に、写真の真相がつづられています。

数年前、投稿者さんは左手の中指を、指先からおよそ1㎝欠損してしまいました。

完治するまでは包帯を巻き、持っている物を何度も落としてしまったという投稿者さん。その後も、指先が何かに触れるたびに痛みが走っていたそうです。

そんな投稿者さんが出会ったのは、指先に被せて着用する義指でした。

本当の指と見分けがつかないほど精巧な義指。指の腹には装着する本人の指紋がついています。

投稿者さんはピアノを弾く時に義指を着用し、痛みを感じることなく演奏できるようになったのです。

この義指は、義手や義足をオーダーメイドで製作している株式会社愛和義肢製作所に依頼したものだそうです。

投稿者さんは株式会社愛和義肢製作所について「タッチの強さや指の滑りなど、細かな要望にも親身に相談に乗ってくれて、何よりいつも笑顔で出迎えてくれたのが嬉しかった」とコメント。過去の自分のように『元の生活をあきらめてしまった人』にメッセージを送っています。

身体の一部が欠損し、好きなことができなくなるショックは想像を絶するでしょう。しかし義指や義手、義足といった義肢によって希望の光が差し込むかもしれません。

投稿は拡散され、本物と見分けがつかないほどの義指に驚く声が多数寄せられました。

・一見、どの指が義指なのかまったく分からない。日本の技術ってすごい…。

・自分は事故で指先を欠損しました。こんなにも自然に見えるなら、義指について調べてみようと思います。

・希望を持たせてくれる素敵な投稿ですね!ありがとうございます!

・今はこんなにも見分けがつかないものなのか!「すごい」しかいえない…!

中には、投稿者さんのように指を欠損した人から「こんなにも素晴らしい義指があるなんて」「自分も導入してみたくなった」といった声が上がっています。

身体の一部を欠損すると日常生活が不便になるだけでなく、欠損した部分の見た目を気にしてしまうもの。この投稿は多くの人に希望を与えたようです。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@matutika36

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