子どもの記憶に残るのは、「なにをしてあげたか」ではなく、「心に寄り添えた瞬間」
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ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...
- 出典
- n.annlee321


新型コロナウイルス感染症の影響で、子供がいる家庭でも外に出れず、おうち時間が増えている昨今。
この機会に、今まではあまりしてこなかった、おうち遊びや知育などにチャレンジする家庭も増えているのではないでしょうか。
最初は親子一緒に楽しめていたはずの、おうち遊びや知育遊びにいつの間にか『結果』を追い求めていた…なんてこともあるのではないでしょうか。
おうち遊びや英語、モンテッソーリ、知育などをInstagramで発信しているAnneさんの「子育てで大切にしたいこと」という投稿に、「素敵な投稿!」と感動のコメントが多く寄せられています。
投稿のきっかけは、子供のお母さんに対するひと言…。
何を大切にしているのかは、Instagramへの投稿でご覧ください。
矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
「何をしてあげたか、どれくらい一緒にいれたか、よりも心に寄り添えた瞬間が少しでもあれば、それでいい」
「ずっとママは味方だということが伝わればそれで良いと思う」
Anneさんの想いがつまった投稿は、きっとたくさんのお母さんが共感してしまう素敵な内容でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]