街中で遭難!ある小学生の世界観を描いた漫画に「深い」「不覚にも泣けた」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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財布、エコバッグ…近所の100円ショップに買い物に行く時、あなたなら、何を持っていくでしょうか。

近場での買い物は、なるべく身軽にすませたいもの。

でも、そう感じるのは、私たちが大人になってしまったからなのかもしれません。

3児の母親である、えむしとえむふじんさんが、小学4年生の次女・えむみさんと100円ショップに行ったときに気付かされたことを、漫画にしてInstagramに投稿しています。

えむみさんが、いざという時のために持って行った、蛍光ピンクのバンダナ。

その使い道は…。

※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。

100円ショップに行く時でさえ、遭難の準備に余念がない、えむみさん。

食料だけでなく、ヒマつぶしのことまで考えているとは、かなり細かいところまで想像しているのでしょう。

そんな、えむみさんを見ながら、自分が子どものころを思い出したという、えむしとえむふじんさん。

自身も、電柱のすきまが別世界へ通じてたりして…と想像して、のぞいていた経験があるそうです。

そして、こう綴っています。

きっと、こういうのをしなくなった時に

わたしは子どもじゃなくなったんだなって思った

この投稿には、「深い」「考えさせられる」といった反響が寄せられ、自らの懐かしい記憶を思い出したという人もいました。

確かに、子どものころの毎日は、ドキドキとワクワクの連続だったような気がします。

そんな気持ちを、いつから忘れてしまったのでしょう。

同じような毎日に退屈してしまったときは、「もしかして?」と想像してみると、えむみさんのような子どものころの世界を、もう一度楽しめるかもしれませんね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
mshimfujin

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