「もうやめよっかな!」4歳の長女の正直すぎるひと言に「こんな風に生きたい」
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3人の子供を育てる、おやま(@oyamaoyadayo)さんがTwitterに投稿した漫画作品が話題になっています。
おやまさんは、4歳の長女が公園で遊んでいる姿を見て、ある想いを抱いたようです。
「一生こんな感じで生きていってほしい」
「もうやめよっかな!」 4歳の長女が公園で放ったひと言
初対面の男の子と鬼ごっこをしていた長女。
30分ほど走り回った後に座り込み、「もうやめよっかな!つまんなくなっちゃった!」と、思ったことをそのまま口にしたのです。
その後、男の子のお願いを笑顔で快諾した長女を見て、「豪快さがまぶしい…」と思った、おやまさんなのでした。
「こんな風に生きたい」 読者から共感の声が続出
作品には、さまざまなコメントが寄せられています。
・スイッチのオンオフがかっこいいし、気持ちがいい…。
・悪気がまったくなさそうなところが清々しいです!
・もういい大人ですが、「こんな風に生きたいなあ」と思いました。
・ストレートだし素直だから、嫌味もないし優しい。姉御って感じ!
「嫌味がない」「清々しい」という声が多く集まっているのは、長女の言葉に悪意や計算がまったく感じられないからでしょう。正直な気持ちをそのまま口にしながらも、男の子のお願いには笑顔で応じる。そのギャップが、多くの人の目に清々しく映ったようです。
人は物心が付くと、相手の気持ちやその後のことを考えて、思ったことを内に秘めたり、言葉をのんだりするものです。
しかし、まだ物心が付いていない幼い子供は、自分の気持ちに正直な言動をするのでしょう。
時には長女のように、我慢をせず、正直に気持ちを伝えることが必要なのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]