公園で遊び疲れた娘が放った『ひと言』に、クスッ! 「こんな風に生きたい」
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


3人の子供を育てる、おやま(@oyamaoyadayo)さんがTwitterに投稿した漫画作品が話題になっています。
おやまさんは、4歳の長女が公園で遊んでいる姿を見て、ある想いを抱いたようです。
「一生こんな感じで生きていってほしい」
初対面の男の子と鬼ごっこをしていた長女。
30分ほど走り回った後に座り込み、「もうやめよっかな!つまんなくなっちゃった!」と、思ったことをそのまま口にしたのです。
その後、男の子のお願いを笑顔で快諾した長女を見て、「豪快さがまぶしい…」と思った、おやまさんなのでした。
作品には、さまざまなコメントが寄せられています。
・スイッチのオンオフがかっこいいし、気持ちがいい…。
・悪気がまったくなさそうなところが清々しいです!
・もういい大人ですが、「こんな風に生きたいなあ」と思いました。
・ストレートだし素直だから、嫌味もないし優しい。姉御って感じ!
人は物心が付くと、相手の気持ちやその後のことを考えて、思ったことを内に秘めたり、言葉をのんだりするものです。
しかし、まだ物心が付いていない幼い子供は、自分の気持ちに正直な言動をするのでしょう。
時には長女のように、我慢をせず、正直に気持ちを伝えることが必要なのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]