大人でもはっとする!子どものお金の疑問に対する答え方
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- 出典
- shiina.3104
みなさんは、お子さんからお金に関する質問が来た時の返答を用意しているでしょうか。
お金に関する質問は、答えにくいなと思う方にぜひ参考にしていたきだい投稿を紹介します。
子どもに「お金持ちなの?」と聞かれたら
『子どもにお金のこと、どう教えればいい?』をインスタグラムで発信している、シーナさんが、子どもに「うちってお金持ちなの?」と聞かれた時の答え方を教えてくれています。
子どもが友だちの家と自分の家を比べて、ふと疑問を持つのはよくあることです。だからこそ、その場しのぎの返答ではなく、子どもの金銭感覚を育てるきっかけにできる答え方が大切になってくるでしょう。
それでは、具体的な5つの行程を紹介します。実体験に基づいたシーナさんの投稿は、とても参考になるので、ぜひみてください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
1.どうしてそう思うのかを聞く
まずは、子どもが急に質問をしてきた意図を把握します。
なぜ、そう思ったのかを知っていることで、その後の回答の仕方も変わってくるはずです。
「友だちの家に行ったから」「テレビで見たから」など、きっかけはさまざまです。背景を知ることで、子どもが本当に知りたいことが見えてくるかもしれません。
2.お金の使い方は人によって違うことを説明する
具体的に、身近な友だちの家の例を挙げるなどして、人によってお金の使い道が違うということを伝えてあげると良いみたいです。
「旅行にたくさん使う家庭もあれば、家や車にお金をかける家庭もある」といった身近な例を使うと、子どもも理解しやすいようです。
3.どんなにたくさんお金を持っていても、欲しいものが全部買えるわけではないことを伝える
たとえ、欲しいものを全部買ったとしても、また新たに欲しいものは出てきます。
そうなると、永遠に欲しいもの全ては手に入らないということを伝えてあげることが大切です。
4.お金持ちかどうかを考えることは、大事なことじゃないと伝える
お金持ちかどうかを考えたところで、実際にどちらがお金持ちか、を定義することはできないそう。
また、お金持ちかどうかということを考えること自体にも、あまり意味はなさそうです。
他の家と比べて優劣をつけることよりも、自分の家の状況を前向きに理解することの方が、子どもにとって有益な視点になるでしょう。
5.大事なのは、自分は何をしたいか・欲しいか、を考えること
最終的に大事なのは、お金を使って自分が何をしたいのかを知ったうえで、お金を使うことだと伝えることです。
この考え方は、子どものうちから「お金を何のために使うか」を意識する習慣につながるものです。日々のお小遣いの使い方にも、自然と応用できるかもしれません。
シーナさんの、お金の多さでは幸せになれないけど、お金の使い方で幸せになれる、という言葉は大人にも沁みる言葉ですね。
この聞き方の行程は「うちって貧乏なの?」と聞かれた際にも使える方法だそうです。
子どもが感じたお金の疑問に、しっかりと向き合ってあげることで、その後のお金のとらえ方にも影響しそうですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]