おうちでグローバル教育ができる!?おすすめの方法を紹介
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- 出典
- shiina.3104




昨今では、おうち英語を取り入れて、子どものころから英語に触れる環境を実現している家庭も増えていますね。
しかし、英語さえ話せれば、グローバルに活躍できる人材になるかと言えば、そうとも言えません。そこで、じわじわと実践している人が増えているのが、英語だけではないグローバル教育です。
グローバル教育って?
『子どもにお金のこと、どう教えればいい?』をインスタグラムで発信している、シーナさんが、おうちでできるグローバル教育についても紹介しています。
シーナさんが教えてくれる、おうちでできるグローバル教育は6つです。まず、グローバルの本質としての考え方として、多様性を受け入れ、楽しむこと、と紹介しています。
投稿では、おうちでできるもの以外も紹介しているので、そちらも参考にしてくださいね。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
1.絵本や本で海外について学ぶ
シーナさんのオススメは『世界のともだち』という本のシリーズのようです。
写真を中心に同年代の子どもたちの生活を知ることができるそう。
2.おうちで異国料理をつくる
絵本などに出てきた、異国の料理を実際におうちで作ってみるというアイディアです。
視覚だけではなく、味覚や嗅覚も使って異国を体験できるとても良い機会になりそうですね。実際に海外に行くことが難しいからこそ、大人も一緒に海外気分を楽しめそうです。
3.Google Earthで遊ぶ
Google Earthがあれば、疑似的に海外旅行もできてしまいますね。
有名な世界遺産を巡ったり、お父さんやお母さんの訪れたことのある国を案内してあげるのも楽しそうです。
4.仏壇のお参りを教える
日本ではあまり宗教の話をすることはありませんが、グローバル社会では、様々な宗教を信仰している人がいて、宗教の話をすることは当たり前。
まずは、自国の宗教について、知識をつけておく必要はありそうです。
5.他宗教の習慣に挑戦する
礼拝や食前のお祈りなどを調べて、おうちで実践してみるのも楽しいようです。
実際に体験することで、何か感じることもあるかもしれませんね。
6.多様な国の先生とオンライン英会話
オンライン英会話には、様々な国の先生がいます。あえて、多様な国の先生と話をして、文化やアクセントなどを吸収してみましょう。
日本以外の国に目を向けて、興味を持つことで、英語にも興味を持つきっかけにもなりそうですね。
英語を既に取り入れている家庭であれば、英語に対する興味・関心も増すかもしれません。おうち英語をしている方も、していない方も、おうちでできるグローバル教育をぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]