0から1歳児のママに聞いた!寝室はパパと一緒?別々?
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小さいお子さんがいる家庭では、パパと一緒に寝る家庭と別で寝る家庭があると思います。みなさんは、どのように寝室を設けているでしょうか。
ハイパー主婦のうめのあゆみさんが、Instagramのフォロワーさんに聞いたアンケート結果をまとめています。
それぞれのメリットやデメリットも書かれているので、今の状態を変えたいと思っている方にも参考になるかもしれません。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
アンケートは0歳から1歳児のお子さんがいる家庭の1199人の方が回答された内容です。
『寝室はパパと一緒ですか、それとも別々ですか?』という質問をしています。
パパと寝室が一緒と回答した方:
78%(930人)
パパと寝室が別々と回答した方:
22%(269人)
8割近くの方がパパと一緒の寝室で寝ているんですね。
一方で、約2割の家庭がパパと別々の寝室を選んでいます。どちらが正解というわけではなく、家庭の状況や子どもの睡眠リズムによって、最適な選択は異なるようです。
「一緒」「別々」それぞれのメリット・デメリット
意見として多かった内容のメリットデメリットがこちらです。
パパと寝室が一緒のメリット:
・寝かしつけ・おむつ替え・ミルク・抱っこなどを手伝ってくれる。
・安心感がある。
・大変さを共感してもらえる、孤独を感じない。
パパと寝室が一緒のデメリット:
・子どもの泣き声に気づかないパパにイライラする。
・いびき・歯ぎしり・寝言がうるさい。
・子どもが泣いたら冷たい態度をとられる。
パパと寝室が別々のメリット:
・子どもが泣いても起きないパパにイライラしない、無駄な期待をしない。
・いびき・歯ぎしりに悩まされない。
・子どもの泣き声でパパを起こさないかと気をつかわなくてよい。
パパと寝室が別々のデメリット:
・夜中に何度も起きている大変さを分かってもらえない。
・寂しく、孤独を感じる。
・なんで私だけが…とイライラしてしまう。
安心感や孤独、イライラというキーワードがメリットにもデメリットにも出てきていますね。
「一緒に寝る」選択をした場合でも、パパが夜間のお世話にどれだけ関われるかによって、ママの満足度は大きく変わるようです。事前にどう分担するか話し合っておくと、お互いの期待のズレを減らせるかもしれません。
「別々に寝る」場合も、日中や週末にパパが積極的に育児に関わることで、孤独感やイライラが和らぐ可能性があるでしょう。
産後の情緒と寝室スタイルの関係
産後は特に情緒も不安定になりがちな時期。パパがいることによって安定する場合もあれば、パパがいないほうが安定する場合もあるようです。
夜間授乳や夜泣き対応が続く時期は、ママの睡眠の質が心身の回復に直結します。「どちらがよりぐっすり眠れるか」という視点で寝室スタイルを考えてみるのも、一つの判断基準になるかもしれません。
それぞれの家族の生活スタイルや、パパと自分の性格なども考えて決めていくのがよさそうですね。
色々なスタイルや役割分担を試してみて、試行錯誤をしていくのもいいかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]