外食したら必ずやりたい!子供のビジネスセンスを磨く遊び
公開: 更新:


レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。
- 出典
- shiina.3104




大人になって社会に出た時のためにも、子供にはビジネスセンスを身に着けてもらいたいと思う、親御さんも多いのではないでしょうか。
でも、そんな小さい頃から、ビジネスセンスを磨くなんて、なんだか難しそうと思いますよね。
実はそんなことはないんです。
『子供にお金のこと、どう教えればいい?』をインスタグラムで発信している、シーナさんが、誰でも簡単にできる、子供のビジネスセンスを磨く遊びを紹介しています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
紹介する遊びは、4桁の足し算ができることが必要です。計算機を使って計算できるのであれば、それでも良いかもしれません。なので、7歳・8歳くらいからできる遊びとなっています。
遊びの名前は、『会計当てゲーム』です。
レストランなどで、お子さんと外食をした際にできる遊びです。
それでは、ルールを説明します。
1.オーダーを決める時、メニューを見ていい制限時間を決める。
2.自分が注文するメニュー以外も、できるだけ多くのメニューの価格を覚える。
3.店員さんに注文をする。この時までお互いの頼むものはいわない。
4.食事を楽しむ。
5.会計の総額を予想する。
最終的に、予想した総額が実際の会計と1番近かった人の勝ちです。
シーナさん曰く、この遊びによって、計算力が向上するのはもちろんですが、ほかにも利点があるようです。
飲食店のメニュー戦略や一世帯あたりの単価が分かるようになり、価格と戦略を見る癖がつくそうです。そのため、消費者心理や小売マーケティングのトレンドにまで思考が及び、ビジネスでとても役に立つのだとか。
こんなに簡単で、家族みんなで楽しめる遊びでビジネスのセンスも磨けるのは、とても嬉しいですね。
外食をした際は、ぜひお子さんと楽しんでみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]