3兄弟ママが三男のイヤイヤ期に挑む!困ったときの最終兵器はコレだ!
公開: 更新:


ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...
- 出典
- eri___025


『魔の2歳児』という言葉もあるように、2歳前後といえば自我のめばえとともに、いわゆる『イヤイヤ期』に突入する時期です。
我が子も1歳半くらいから雲行きが怪しくなり、靴をはかせれば「イヤ」、それではと脱がせれば、それも「イヤ」。
もう本当に八方ふさがりで、理不尽なことだらけな要求との闘いの日々でした。
子育ての大変さはいろいろありますが、親にとっては、まるで修業のようなこの『イヤイヤ期』を迎えた我が子に、今日も試行錯誤しながら立ち向かっているママがいます。
『3兄弟の日常』をInstagramに投稿している、eri___025さん。三男あおちゃんが、ただいま絶賛『イヤイヤ期』のようです。
2人のお兄ちゃんを育ててきた経験もあって、イヤイヤが発動する前に、あおちゃんの要求を見抜こうとしますが…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
こんな時の奥の手は、チャイルドシートでドライブ。いざとなったら、もう寝てもらうに限りますね。
こんなに大変な時期でも、「やっと寝てくれた…」というほっとした気持ちも加わって、我が子の寝顔はかわいいものです。
イヤイヤに真正面から対峙して心をすり減らしてしまうより、なんとか息抜きをしながら、面白がりながら過ごせるといいですよね。
泣きわめく姿に途方に暮れてしまった時は、こっそり動画を撮ってみるのもいいかもしれません。
筆者も、あの魔の『イヤイヤ期』から5年が過ぎた今、大泣きしている息子の動画を見返すと、思わずクスッと笑ってしまいます。
その渦中にある時は、泣いている我が子をかわいいと思う余裕なんて全くありませんでしたが、『イヤイヤ期』を乗り越えた先の未来のために、映像に残しておくのもオススメです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]