子供のお金教育は「お小遣い制」がいい ルソーも推奨する金銭感覚の育て方
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- shiina.3104

子供が少しおおきくなり、子供へのお金の管理の仕方を悩んでいる家庭もあるのではないでしょうか。
『子供にお金のこと、どう教えればいい?』をinstagramで発信している、シーナさんがお金とうまく付き合うための方法を教えてくれています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
投稿によると、フランスの思想家であるルソーは、「子供が欲しがるものをなんでも与えすぎないほうがいい」といっていたそうです。
これだけ聞くと、「じゃあ、大人が判断して買うものを決めよう」と思うかもしれませんが、シーナさんの提案は違います。
お小遣い制にして、子供に判断を委ねるのです。
子供は自分自身で判断をすることで、失敗しながらも、自分の目標に向かって取捨選択ができるようになっていくようです。
親が都度払い(買うたびに親がお金を渡す方法)にしていると、子供は「欲しいと言えば買ってもらえる」という感覚になりやすく、金銭感覚が育ちにくい面もあるとのこと。
ポイントは、欲しいものを全部買うのにはちょっと足りないくらいの額を意識してお小遣いを渡すことだそう。
「少し足りない」という状況を作ることで、子供は「何を優先するか」を自分の頭で考えざるを得なくなります。お金の使い方を学ぶ上で大切な経験になるようです。
大人になった時にお金で失敗しないためにも、子供のころからお金との付き合い方を知る機会を設けておくのは重要かもしれませんね。
お小遣い制であれば、報酬制でも定額制でもミックス型でもどんな方法でもいいそうです。
子供の年齢や理解度に合わせて少額から始めてみるのもひとつの方法だそうです。
子供や家庭に合った方法を見つけていくといいかもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]