家にあるもので絵を描く!『スタンプアート』を楽しもう
公開: 更新:


「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

クリエイティブな発想で絵を描く、『スタンプアート』を知っていますか。
スタンプアートは、身近なものをスタンプのように使って、絵や模様などを作っていきます。
売られているスタンプを利用して、絵を描いていくこともあります。
『おもちゃと手作り・遊び・英語絵本』をInstagramで発信しているさとこさんが、家にあるものでできるスタンプアートを紹介しています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
今回、さとこさんがスタンプとして使用したのは以下の5つです。
使用したもの:
・フォーク
・レゴ
・気泡緩衝材(通称:プチプチ)
・指
・トイレットペーパーの芯
普段よく使うものばかりですね。
トイレットペーパーの芯は、そのまま使ってもスタンプとして利用できそうですが、さとこさんは、ひと工夫加えています。
同じ道具を使っても、道具の使い方、押す時の力加減や、道具のスタンプとして使う部分を変えてみることで、違った表現を楽しめそうです。
また、道具だけではなく、スタンプを押す際に使う塗料も選ぶこともできます。
今回のさとこさんの投稿では、水性絵具を使用していますが、ほかにもスタンプ用のインクやクレヨンなどを水に溶かして使うこともできそうです。
アイデア次第で身近なものをスタンプにして、さまざまなものを描けそうですね。
絵には自信がないという方でも、スタンプアートなら面白い絵が描けるかもしれません。
まだ絵を描けない小さな子供でも、スタンプを押して楽しむことならできるので、年齢の違う兄弟でも一緒に楽しめる遊びになりそうです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]