赤いウインナーを半分に切って…『飾り切り3種』に「お弁当が楽しくなる」
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撮影:エニママ
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本記事では、ウインナーの飾り切りとして、『葉っぱ』『クローバー』『宇宙人』の切り方を紹介します。
お弁当の定番おかずとして挙げられる、ウインナー。切り方次第でもっとかわいく、映える一品になりますよ。
撮影:エニママ
『ウインナー』の飾り切り3選
ウインナーの飾り切りは手間がかかりそうなイメージがありますが、意外と簡単にできるもの。初めての人も挑戦しやすい飾り切りを3つ紹介します。
1.葉っぱ
葉っぱの飾り切りを4つ作るために、ウインナーを2本使用します。
まず、ウインナーを斜め半分に切ってください。
撮影:エニママ
縦に1本切り込みを入れ、そこからV字になるよう両側に斜めに切り込みを入れます。
撮影:エニママ
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V字に切り込みを入れる際は、包丁のあごの部分を使うとやりやすいですよ。
油を引かずに熱したフライパンで、両面を焼いて完成です。
撮影:エニママ
2.クローバー
クローバーの飾り切りを2つ作るために、ウインナーを1本使用します。
ウインナーを半分にカットし、断面に十字の切り込みを入れましょう。
撮影:エニママ
十字の間にも、さらに切り込みを入れます。
撮影:エニママ
油を引かずに熱したフライパンで、時々転がしながら全面を焼いたら完成です。
撮影:エニママ
3.宇宙人
宇宙人の飾り切りを2つ作るために、ウインナーを2本使用します。
ウインナーの3分の1くらいまで、縦に切り込みを入れましょう。ここが、宇宙人の足の部分になります。
撮影:エニママ
足の部分よりやや上の両側面に、斜めに切り込みを入れてください。ここが、宇宙人の手の部分になります。
撮影:エニママ
目と口になる部分にも切り込みを入れましょう。
目の部分はそのまま焼いてもOKですが、切り込みに黒いりゴマを入れ込むとよりかわいいです。
撮影:エニママ
口の部分は、斜めに包丁を入れると、焼いた時にニコッと笑っている口のように仕上がります。
撮影:エニママ
油を引かずに熱したフライパンで、時々転がしながら全面を焼いたら完成です。
撮影:エニママ
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ウインナーの飾り切りで、お弁当をもっと楽しく
葉っぱと宇宙人は10分弱、クローバーは5分ほどで作れます。
そのまま焼くより手間はかかりますが、お弁当に入っていたらランチ時間がもっと楽しくなりそうですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]