「ポリ袋に入れて10分」 特売肉をタマネギで漬け込むと?「コレはすごい!」【下処理テク4選】
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grapeフード編集部
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特売で手に入れた豚の小間切れや鶏むね肉を焼いたら、「かたくてパサついてしまった」という経験はありませんか。
実は、焼く前の一手間で、肉のやわらかさやジューシーさが大きく変わります。
本記事では、肉料理の仕上がりが変わる、下処理のテクニックをまとめました。
すりおろしタマネギに漬けて肉をやわらかく
特売の豚肉を買って調理すると、仕上がりがかたくなっておいしく食べられなかった、といった経験は多くの人にあるはずです。
実は、焼く前にすりおろしたタマネギに肉を漬け込むことで、この問題を解決できるのだそう。
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タマネギに含まれる『プロテアーゼ』という酵素が、すりおろすことで活性化し、肉のタンパク質を分解してやわらかくするためです。
手順はシンプルで、すりおろしたタマネギと酒、醤油、みりんをポリ袋に入れ、肉を10〜30分漬け込むだけでOK。
漬け込む際に使ったタマネギは、そのまま料理のソースとして使えるため、無駄になりません。
特売肉を買ったら試してみて! 柔らかく仕上げる方法に「すごい!」「毎回やる」
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もっと知りたい、肉の仕上がりが変わる下処理テクニック
肉の下処理に関するテクニックはほかにもまだたくさんあります。以下で紹介するのは、味噌漬け、氷の埋め込み、冷凍保存の工夫など、どれも特別な道具を使わないものばかりです。
味噌に一晩漬けるだけで、肉がしっとりやわらかく
安い肉をおいしく仕上げたい時は、味噌に一晩漬けるのもおすすめです。袋や容器に味噌と肉を入れて、冷蔵庫で一晩置くだけ。
味噌に豊富に含まれる酵素が肉のタンパク質を分解し、加熱による硬化を防いでくれます。保水力もキープされるため、しっとりジューシーに焼き上がるでしょう。
なお、焦げつき防止のため、焼く前に表面の味噌をキッチンペーパーで軽く拭き取ってください。もし辛みが気になる場合は、ヨーグルトや酒粕を混ぜるのもおすすめです。
味噌に一晩漬けるだけで肉がやわらかくなる 食肉企業が教える下準備の方法
家で焼くとなぜか固く仕上がる肉料理。「もっとやわらかくする方法は…」と考えるのなら、企業がおすすめする手軽な方法を試してみませんか。どの家にもある身近な調味料が、驚くような変化を起こします。
ハンバーグの中心に氷を1つ!肉汁を逃がさず焼く方法
ハンバーグをうまく焼いたつもりでも、切った時に肉汁があまり出なかった経験はありませんか。そのような時は、成形したタネの中心に氷を1つ押し込んでから焼いてみましょう。
氷を入れることで急激な温度上昇を抑えられて、肉汁が逃げにくくなるためです。また、溶けた氷の水分によって蒸し焼き状態になり、ふっくらと仕上がるでしょう。
なお、氷を入れる際は、タネの中心部まで深く入れ込むようにするのがポイントです。
ハンバーグに氷を1個埋め込むだけで 肉汁たっぷりジューシーに仕上がった
暑い時期に大活躍の氷は、「飲み物を冷やす」以外にもさまざまな用途で活用できます。4つのおすすめライフハックを紹介するので、ぜひ実践してみてください。調理や洗濯、片付けにまつわる悩みを解消しましょう。
ひき肉をパラパラのまま冷凍する裏技
ひき肉を冷凍すると、かたまりになってしまい、使いたい分だけ取り出せずに困ってしまいますよね。
保存袋に入れて薄く伸ばしたらバットにのせ、まずは30分冷凍します。その後取り出してからほぐし、再度30分冷凍するという2段階の工程で、パラパラ状態をキープできるのです。
ひき肉がパラパラになっていれば、少量ずつ使えて便利でしょう。
ひき肉をパラパラのまま冷凍する裏技 「コレすごい」「めっちゃ使える」
挽き肉、チーズ、小ネギなどを冷凍保存すると、ひと塊になってしまい使いにくさを感じたことはありませんか。使いたい時に使いたいぶんだけサッと取り出せる保存技を紹介します。
[文・構成/grapeフード編集部]