枝豆は水からゆでる?お湯からゆでる? JA全農にいがたが教える「おすすめのゆで方」がこちら
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枝豆の旬は夏です。枝豆でよく冷えたビールを飲む人も少なくないでしょう。塩ゆでした緑色が鮮やかな枝豆が食卓に並ぶと、夏の風情を感じますね。
では、あなたは枝豆をゆでる場合に水からゆでるでしょうか。それともお湯からゆでるでしょうか。
枝豆のゆで方について『JA全農にいがた』に取材しました。新潟県は『枝豆県』といわれるほどの枝豆の名産地。日本を代表するおいしい枝豆が栽培されています。
これが「にいがた流えだまめのゆで方」!
『JA全農にいがた』に「枝豆をゆでる際に、水からゆでたほうがいいのか、それともお湯からゆでたほうがいいのか」と聞いたところ、以下の回答がありました。
あくまでも『にいがた流』ということになりますが、たっぷりのお湯が沸騰した状態でゆでることをおすすめしています。
えだまめ本来の香り、味が楽しめるおすすめのゆで方としています。
もちろん味覚は人それぞれですので、絶対ということではありませんが参考にしてください。
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『にいがた流 枝豆のゆで方』は以下になります。
【分量の目安】
・水 1000cc
・塩 10~15g
・枝豆 100g
【手順】
1.ボウルに水を溜めて、流水で洗います。
2.塩でもんで、サヤのうぶ毛を落としてから流水で洗います。
3.たっぷりの沸騰した湯に塩を入れて、枝豆をゆでます。
4.一番大きいサヤの豆を食べて、ゆで加減をみてザルにあげます。
※ゆで時間の目安は、枝豆を鍋に入れて再沸騰させた後で、硬めなら4分程度、やわらかめなら7分程度。
5.お好みで塩を振って広げ、なるべく早く冷まします。水はかけずにうちわであおぐのがポイント。(早く冷ますと、緑色がきれいになります)
『にいがた流』によれば、枝豆は沸騰したお湯からゆでるのがよいとのこと。
枝豆の本場、『JA全農にいがた』おすすめのゆで方をぜひ実践してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp]