鍋の蓋に『つまようじ1本』を挟むだけ! ザル不要で洗い物が減る時短技【キッチンの裏技4選】
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ゆで野菜の水切りにザルを使うと、鍋とザルの両方を洗う手間が増えてしまいますよね。
洗い物のストレスを軽くしてくれるのが、キッチンに常備している身近なアイテムです。特別な道具を買い足さなくても、ちょっとした工夫で後片づけがラクになります。
本記事では、つまようじを鍋の蓋に挟んで水切りする方法をはじめ、調理の手間を省ける裏技をまとめました。
つまようじを鍋蓋に挟むだけの時短技
食材をゆでた後の水切りには、ザルを使うのが一般的です。しかし、洗い物が増えて面倒に感じる人も多いでしょう。
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そんな時は、1本のつまようじを使うのがおすすめ。鍋と蓋の間に挟むだけで、ザルを使わずに水切りが可能です。
麺類のような細い食材には不向きですが、ブロッコリーやジャガイモなど、大きめのゆで野菜であればスムーズに水切りができます。
ザルを使わないぶん洗い物が減るため、調理時間の短縮や手間の軽減につながるでしょう。
つまようじ1本で家事がラクに! 便利すぎる活用法に「時短になった」「きれいに保ってる」
本記事では、つまようじの便利な使い方を2つ紹介します。
洗い物が楽になるキッチンの工夫
道具や手順を一工夫するだけで、後片づけが楽になるアイディアはほかにもあります。ここからは、洗い物を減らせる時短技を3つ紹介します。
包丁もフライパンも使わない焼きそばの作り方
焼きそばを作る時、まな板や包丁、フライパンを洗うのは意外と手間がかかるもの。そこで役立つのが、電子レンジだけで完成する調理法です。
耐熱皿にクッキングシートを敷き、麺と具材をのせてキャンディーのように包んだら、あとはレンジで加熱するだけ。
具材をキッチンバサミでカットすれば、まな板を出す必要もありません。フライパンを使わないぶん、油はねの掃除も不要です。
包丁も洗い物も不要! 『焼かない焼きそば』に「これはいい」「作ってみる」
お昼ご飯の定番『焼きそば』は、意外に調理工程が多い料理です。簡単に焼きそばを作りたい時は、『焼かない焼きそば』を試してみてはいかがでしょうか。
ボウルを使わないホイップクリームの泡立て方
お菓子作りでホイップクリームを作る際、ボウルや泡立て器を洗うことに手間を感じていませんか。
実は、パックに直接ハンドミキサーを入れて泡立てれば、ボウルなどの道具を一切使わずに済みます。
しかも、パックの壁面がクリームの飛び散りをガードしてくれるので、キッチン周りが汚れにくいのも嬉しいポイントです。
ホイップクリームの泡立ては『パックのまま』 まさかの裏技に「洗い物減る!」
忙しいお菓子づくりで、ホイップクリームを泡立てる作業がラクにできたら助かるのではないでしょうか。ボウルを使うことなく泡立てられる方法を、インスタグラマーさんの投稿から紹介します。
魚焼きグリルの受け皿についた汚れは固めて捨てる
魚を焼いた後のグリルの受け皿は、油汚れがこびりついて洗うのが面倒に感じる部分。この悩みを解消するのが、焼く前の一手間です。
水200mLに片栗粉を混ぜた液を用意して、受け皿に流しましょう。あとは、通常通り魚を焼くだけです。
油が落ちた片栗粉液は、冷めるとプルプルに。剥がして捨てたら、受け皿を軽く流すだけでお手入れが完了します。
魚焼きグリルを使う前のひと手間 洗い物がラクになる裏技に「習慣にします」
ご家庭の魚焼きグリルは使っていますか。魚を焼いた後のお手入れが面倒で、魚は焼いていないという人もいるでしょう。掃除のストレスがなくなるライフハックをインスタグラマーさんの投稿から紹介します。
[文・構成/grapeフード編集部]