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玉子焼き器で作るお好み焼き ホットプレート不要で子供もパクパク

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『玉子焼き器でお好み焼き』の完成写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

玉子焼き器といえば、玉子焼きを作るための調理器具です。実はその四角い形を生かすと、思わぬ料理が作れることを知っていますか。

筆者が挑戦したのは、お好み焼き!家庭では、フライパンやホットプレートで焼くのが一般的ですよね。

実際に玉子焼き器で作ってみると、その手軽さと仕上がりのよさにすっかりハマってしまったので、作り方を紹介します!

玉子焼き器で作る!お好み焼き

用意したのは、いつものお好み焼きの生地です。お好み焼き粉のパッケージに書かれている分量どおりに、粉、水、卵、具などを混ぜ合わせました。

生地を混ぜる際は、粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜるのがポイントです。混ぜすぎると焼き上がりが硬くなることがあるので、均一になったら止めておくとよいでしょう。

『玉子焼き器でお好み焼き』を作る写真

次に、熱した玉子焼き器に油を引き、中火にしたら生地を流し込みます。

平らにならしたら、好みの具を手前半分にのせます。今回はチーズと豚バラ肉をチョイス。

具をのせるのは「手前半分だけ」がポイントです。後で二つ折りにするため、奥の半分は生地のみにしておきます。全面に具をのせてしまうと、折りたたむ際にはみ出しやすくなるので注意してください。

『玉子焼き器でお好み焼き』を作る写真

折りたたみのタイミングが仕上がりを左右する

生地が固まり始めたところで半分に折りたためば、玉子焼き器のフチが自然と形を整えてくれるので、見た目もきれいに仕上がります。

折りたたむタイミングは、生地の縁がうっすら白くなり、底面がはがれやすくなった頃が目安です。早すぎると生地がちぎれ、遅すぎると折り目がつきにくくなるので、表面の変化をよく見ながら進めてみてください。

後は弱火にしてじっくり焼くだけ。ひっくり返しながら中まで火を通せば、香ばしいお好み焼きのでき上がりです!

弱火でじっくり焼く間、蓋をするとより均一に火が通りやすくなります。表面を押さえてみて、ふっくらと弾力を感じたら中まで火が入っているサインです。

『玉子焼き器でお好み焼き』を作る写真

四角い形を生かしたキューブカットが子供に大好評

焼き上がったお好み焼きは、四角い形を生かしてキューブ型にカット。

ソースやマヨネーズ、青のりをかければ、小ぶりでかわいいひと口サイズのお好み焼きが並びました。

玉子焼き器の四角いシルエットのおかげで、カットした断面がそろいやすいのも嬉しい点です。フライパンで焼いた丸いお好み焼きと違い、端まで均一な厚さに仕上がりやすいのも特徴です。

『玉子焼き器でお好み焼き』の完成写真

食べやすい大きさなので、お弁当にもぴったりです。子供たちも、いつもと違った形に大喜びでした!

『玉子焼き器でお好み焼き』の完成写真

玉子焼き器が、ちょっとした工夫で『お好み焼き器』に早変わり!手軽に作れて片づけもラクなのが嬉しいポイントです。

忙しい日の夕食や、小腹が空いた時のおやつにも活躍してくれそうです。台所に玉子焼き器が眠っている人は、試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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