餅を薄く焼き広げて… できた簡単おやつに「子供がやみつき!」「パリパリもちもち」
公開: 更新:

撮影:エニママ

杏がお雑煮を作るとこうなる! 餅を焼くのはトースターではなく…?正月に話題のお雑煮レシピを紹介。かまいたちが地元の味を、杏が関東風を七輪で焼いた餅で披露し、風間俊介はお茶づけ餅での食べ方をSNSで投稿。4つの雑煮&食べ方をわかりやすく解説します。

大根は粗めにおろして鍋に投入! 杏が教える“大根が主役”の鍋に「夜中でも罪悪感なく食べられそう」木村文乃がプロに教わる「究極の豚汁」や、杏がミキサーで賢く作る「シャキシャキみぞれ鍋」、森三中の村上知子考案「タッカンマリ風鍋」まで、芸能人の絶品活用術を紹介。
- 出典
- 株式会社 明治






12月に入ると、毎日のように餅を食べるという人もいるでしょう。
普通に焼いた餅もおいしいですが、アレンジすれば雰囲気のガラッと変わった餅を楽しめますよ。
食品メーカーの株式会社明治(以下、明治)はウェブサイトで、バターやチーズを使った『青のりバターのお餅ガレット』のレシピを紹介しています。
調理時間は15分程度と手軽にできるレシピのようで、気になった筆者が実際に作ってみました。
作り方や味の感想、家族の反応をレポートします。
明治おすすめ『青のりバターのお餅ガレット』
材料のスライスチーズとバターは、明治のレシピと同じように『明治北海道十勝とろけるスライスチーズ』『明治北海道バター』を使用します。
撮影:エニママ
そのほかの材料や作り方は下記の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・切り餅 3枚
・『明治北海道十勝とろけるスライスチーズ』 2枚
・青のり 小さじ1杯
・塩 ひとつまみ
・『明治北海道バター』 15g
1.餅を切って広げながら焼く
まず、切り餅を縦5mmの幅に切りましょう。
撮影:エニママ
バターをフライパンに入れて中火で熱します。
撮影:エニママ
溶けてきたら切り餅を広げて入れてください。
撮影:エニママ
2.チーズと調味料をかける
スライスチーズをちぎりながら全体にのせます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
青のりと塩を振りかけましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
3.焼き色がつくまで焼く
餅とスライスチーズが溶けて、薄く焼き色がつくまで焼けたら上下を返します。
一度に返せなかったので、半分ずつひっくり返しました。後の工程でくっつけられるので大丈夫です。
撮影:エニママ
時々形を整えながら、しっかり押さえて3〜4分焼きます。
撮影:エニママ
焼けたらもう一度、上下を返してください。
撮影:エニママ
軽く押さえながら1分焼いて完成です!
撮影:エニママ
子供がやみつきになるおいしさ!
早速食べてみると、バターの香りとコクを感じるもちもちの生地に、パリッと香ばしく焼けたチーズが合わさり、おいしく食感も楽しい一品に仕上がっていました。
青のりの風味も効いています。
撮影:エニママ
家族にも食べてもらったところ「これはおいしい!」と大好評。子供は「もっと食べたい!」とやみつきになった様子です。
普段のおかずやおつまみはもちろん、華やかなのでパーティー料理にもぴったり!気になった人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]